介護士のつぶやき

次の仕事はフリーランス介護ヘルパー【面談に行ってきた】

2021年6月18日

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先日、末期がん患者を看取りました。

在宅での緩和ケアです。住み慣れた自分の家で、優しい娘さんに見守られながら穏やかに逝かれました。

 

それから1か月ほど…仕事をせずに、のんびり本を読んで過ごしていました。

そんな中、ちょっと良さげな仕事の依頼が入ってきたので、面談に行ってきました。

 

次の仕事は終末期のケアではなく、高齢者の専属介護ヘルパー。

 

面談で分かったこと。

面談はT家で行いました。

T家には奥様(Tさん)、息子さん、お嫁さんが住んでいます。そのTさん(御年99歳)の見守りをして欲しいとの事。

 

Tさんはショートステイやデイサービスを利用しており、基本的に家にはいません。

 

年齢が99歳ということもあり、基本的にベッド上で過ごしています。食事の時やおやつの時間には車椅子に移乗します。

 

そんなTさん。時々家に帰ってくるのですが、その時は訪問介護を利用して移乗や食事介助、排泄介助をしています。(お嫁さんはTさんの介護に関してはノータッチ。食事の用意はしてくれます。)

 

そんな中、「週に一日はゆっくり家で過ごして欲しい」と息子さんが希望。

 

ですが、これ以上訪問介護を増やすことが出来ずに、私に仕事を依頼してきました。家で過ごす間、ずっと付き添ってくれる専属の介護士が欲しいということです。

 

そうして、毎週火曜日の夕方にショートから帰ってきて、水曜日はゆっくりと家で過ごし、木曜日の朝にまたショートステイに行くというケアプランになりました。

 

ということは、

  1. ショートのお迎え+夜勤
  2. 日勤~夜勤
  3. 開け(ショートの送り出し)

こうなりますね。確かに介護保険を使った訪問介護では無理な話です。

 

私はフリーランスで働いており、介護保険外サービスを個人で提供しているのでOKです。

 

 

残念ながら面談ではTさん本人には会えませんでした。

でもすぐにその仕事を引き受けました。

 

その理由は、面談したお嫁さんが楽しい人だったのと、介護するTさんが超小柄で細身の体型だったので。

そして、Tさんはいつもニコニコとほほ笑んでいるすてきな奥様らしいので。

 

99歳という年齢が少し気になりますが、お会いできる日が楽しみです♪

 

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