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オプションの使用方法について

オプションの使用方法について

HP LaserJet Pro 多機能プリンター 3101e-3108e - プリンターのセットアップ

すでにイーサネット ケーブルをつないでいる場合は、[イーサネットの概要] 画面がコントロール パネルに表示されます。[ OK ] をタッチし、HP+ 画面がコントロール パネルに表示されたら、[ 続行 ] をタッチしてペアリング コードを取得します。ペアリング コードがコントロール パネル画面に表示されたら、それをメモし、ステップ 7 に進んで、手順に従って HP+ スマートプリンターをライセンス認証します。

接続方法を選択する:

プリンターのコントロール パネルで、接続方法を選択するように求められたら、必要なオプション ( 無線 、 イーサネット 、または ソフトウェアで接続 ) をタッチします。

プリンターがネットワークに正常に接続されると、[正常に接続] 画面がコントロール パネルに表示され、プリンターの IP アドレスが表示されます。

[正常に接続] 画面で、[ OK ] をタッチします。プリンターはファームウェア アップデートを確認して、ペアリング コードを取得します。

コントロール パネルに HP+ 画面が表示されたら、[ 続行 ] をタッチ します。

次のステップ (ステップ 7) で必要なペアリング コードをメモします。

ペアリング コードの有効時間は、2時間です。2時間以内に HP Smart Setup (ステップ 7) でペアリング コードを入力しないと、新しいペアリング コードが自動的に生成されます。

ステップ 7 に進み、手順に従って HP+ スマートプリンターをライセンス認証します。

プリンターのコントロール オプションの使用方法について パネルに [イーサネットの概要] 画面が表示されたら、[ OK ] をタッチします。

プリンターのコントロール パネルに HP+ 画面が表示されたら、[ 続行 ] をタッチ します。

次のステップ (ステップ 7) で必要なペアリング コードをメモします。

ペアリング コードの有効時間は、2時間です。2時間以内に HP Smart Setup (ステップ 7) でペアリング コードを入力しないと、新しいペアリング コードが自動的に生成されます。

ステップ 7 に進み、手順に従って HP+ スマートプリンターをライセンス認証します。

この方法は、プリンターのコントロールパネルからではなく、ソフトウェアを使用してプリンターを無線 LAN に接続する場合に使用します。

PC またはノートブックの無線 LAN の無線が有効で、無線ネットワークに接続されていることを確認します。

この方法を選択すると、プリンターのコントロール パネルにメッセージが表示され、hpsmart.com/setup にアクセスし (お使いのコンピューターの Web ブラウザーで)、HP Easy Start ソフトウェアをインストールし、セットアップを続行するように指示されます。

お使いのコンピューターで、Web ブラウザーを開き、hpsmart.com/setup にアクセスします。

[新しいプリンターのセットアップ] ページで、[ セットアップを開始 ] をクリックし、[ HP Easy Start のインストール ] をクリックしてソフトウェアをダウンロードします。

ソフトウェアがダウンロードされたら、.exe ファイルをクリックして HP Easy Start を開きます。

HP Easy Start では、ネットワークにまだ関連付けられていない無線プリンター (無線ランプが点滅しているプリンター)、または既にネットワークに接続されているイーサネット接続プリンターおよび無線プリンターを検出します。検出されたプリンターが画面に表示されます。

HP Easy Start ソフトウェアの画面の説明に沿って、プリンターをネットワークに接続します。

プリンターを無線 LAN に接続する場合、セットアップ中はコンピューターがプリンターの近くになければなりません。

プリンターに近いことを確認するために、メッセージが HP Easy Start ソフトウェアに表示されます。プリンターのコントロール パネルで [許可] を選択するよう指示するメッセージです。

プリンターのコントロール パネルの画面で、[ 許可 ] をタッチします。

HP Easy Start はプリンターを構成して、ネットワークに追加します。[ネットワーク設定] 画面が HP Easy Start ソフトウェアに表示されます。

お使いのネットワークにプロキシ設定が必要な場合は、ソフトウェアで [ プロキシ設定の編集 ] をクリックし、設定を入力して、[ 適用 ] をクリックします。

[ネットワーク設定] 画面で、[ 続行 ] をクリックします。

ファームウェア アップデートを続行するよう求められたら、[ はい ] をクリックします。

HP オプションの使用方法について Easy Start ソフトウェアに [ペアリング コードの生成] 画面が表示されたら、[ ペアリング コードの生成 ] をクリックします。

HP+ 画面が表示されたら、プリンターのコントロール パネルで、[ 続行 ] をクリックします。

次のステップ (ステップ 7) で必要なペアリング コードをメモします。

ペアリング コードの有効時間は、2時間です。2時間以内に HP Smart Setup (ステップ 7) でペアリング コードを入力しないと、新しいペアリング コードが自動的に生成されます。

HP Easy Start ソフトウェアの [HP Smart Admin でセットアップを続行する] 画面で、[ HP Smart Adminを開く ] をクリックして、お使いの Web ブラウザーで hpsmart.com/activate ページを開きます。

ステップ 7 に進み、手順に従って HP+ スマートプリンターをライセンス認証します。

HP+ スマートプリンターをライセンス認証する:

プリンターと HP アカウントをペアリングし、HP+ 特典を有効にします。

お使いのコンピューターで、Web ブラウザーを開き、hpsmart.com/activate にアクセスして HP Smart Setup を開きます。

HP Smart Setup ページで、以下のオプションのいずれかをクリックします。

[ サインイン ]: 以前に HP アカウントを作成している場合は、このオプションを選択し、アカウントの作成時に使用した電子メールアドレスとパスワードを入力します。

[ アカウントを作成 ]: HP アカウントをお持ちでない場合は、このオプションを選択し、必要な情報 (姓と名、電子メールアドレス、国/地域) を入力し、アカウントのパスワードを作成して、もう一度 [ アカウントを作成 ] をクリックします。

HP アカウントの作成で入力した電子メール アドレスに、確認コードが送信されます。

セットアップ ページに表示されたフィールドに、確認コード (電子メールで受信したコード) を入力し、[ 確認 ] をクリックします。アカウントが確認されたら、[ 続行 ] をクリックします。

求められたら、プリンターのアカウントの種類 (会社管理または個人のもの) を選択し、[ 続行 ] をクリックします。

ペアリングコードの入力を求められたら、前のステップで取得したペアリング オプションの使用方法について コードを入力し、[ 続行 ] をクリックします。

求められたら、お使いのプリンターに名前と場所を指定して、[ 続行 ] をクリックするか、またはこれらの詳細を追加したくない場合は、[ スキップ ] をクリックします。

[ 確認 ] をクリックして、HP+ オプションの使用方法について スマートプリンター要件に同意します。

HP+ ライセンス認証プロセスが開始します。HP+ ライセンス認証が完了すると、メッセージが表示されます。

[ 続行 ] をクリックして、追加のセットアップ オプションを表示します。

[プリンターのセットアップを終了する] ページで、[ 印刷をセットアップしてテストページを送信する ] オプションの隣の [セットアップ] をクリックします。

[印刷のセットアップとテストページの送信] Web オプションの使用方法について ページが表示されたら、[印刷を有効にするには、印刷ドライバをインストールします] オプションの隣の [ インストール ] をクリックして、印刷ドライバをダウンロードします。

ドライバがダウンロードされたら、.exe ファイルをクリックして、プリンター ドライバのインストールを開始します。

ドライバのインストールが完了したら、[テスト ページの印刷] の隣の [ 印刷 ] をクリックして、プリンターがセットアップされ、印刷できる状態になっていることを確認します。続いて、[ 完了 ] をクリックして、[テスト ページの印刷をセットアップする] Web ページを閉じます。

[プリンターセットアップを終了] ページの下部で、[ HP Smart Admin に移動 ] オプションの使用方法について をクリックし、HP Smart Admin Web ポータルを開きます。

HP Smart Admin Webポータルでは、プリンターを管理する、印刷使用状況を監視する、他のユーザーを招待してそのデバイスから印刷を有効にする、HP Instant Ink の無料トライアルに参加する、印刷の効率をあげる他の印刷ソリューションに登録する、および HP+ アカウントの設定と通知を管理することができます。

HP Smart オプションの使用方法について Admin Web ポータルページ (hpsmart.com/admin) をブックマークして、プリンター管理のために簡単にアクセスできるようにすることを推奨します。

HP LaserJet Pro 多機能プリンター 3101e-3108e - プリンターのセットアップ

すでにイーサネット ケーブルをつないでいる場合は、[イーサネットの概要] オプションの使用方法について 画面がコントロール パネルに表示されます。[ OK ] をタッチし、HP+ 画面がコントロール パネルに表示されたら、[ 続行 ] をタッチしてペアリング コードを取得します。ペアリング コードがコントロール パネル画面に表示されたら、それをメモし、ステップ 7 に進んで、手順に従って HP+ スマートプリンターをライセンス認証します。

接続方法を選択する:

プリンターのコントロール パネルで、接続方法を選択するように求められたら、必要なオプション ( 無線 、 イーサネット 、または ソフトウェアで接続 ) をタッチします。

プリンターがネットワークに正常に接続されると、[正常に接続] 画面がコントロール パネルに表示され、プリンターの IP アドレスが表示されます。

[正常に接続] 画面で、[ OK ] をタッチします。プリンターはファームウェア アップデートを確認して、ペアリング コードを取得します。

コントロール パネルに HP+ 画面が表示されたら、[ 続行 ] をタッチ します。

次のステップ (ステップ 7) で必要なペアリング コードをメモします。

ペアリング コードの有効時間は、2時間です。2時間以内に HP Smart Setup (ステップ 7) でペアリング コードを入力しないと、新しいペアリング コードが自動的に生成されます。

ステップ 7 に進み、手順に従って HP+ スマートプリンターをライセンス認証します。

プリンターのコントロール パネルに [イーサネットの概要] 画面が表示されたら、[ OK ] をタッチします。

プリンターのコントロール パネルに HP+ 画面が表示されたら、[ 続行 ] をタッチ します。

次のステップ (ステップ 7) で必要なペアリング コードをメモします。

ペアリング コードの有効時間は、2時間です。2時間以内に HP Smart Setup (ステップ 7) でペアリング コードを入力しないと、新しいペアリング コードが自動的に生成されます。

ステップ 7 に進み、手順に従って HP+ スマートプリンターをライセンス認証します。

この方法は、プリンターのコントロールパネルからではなく、ソフトウェアを使用してプリンターを無線 LAN に接続する場合に使用します。

PC またはノートブックの無線 LAN の無線が有効で、無線ネットワークに接続されていることを確認します。

この方法を選択すると、プリンターのコントロール パネルにメッセージが表示され、hpsmart.オプションの使用方法について オプションの使用方法について com/setup にアクセスし (お使いのコンピューターの Web ブラウザーで)、HP Easy Start ソフトウェアをインストールし、セットアップを続行するように指示されます。

お使いのコンピューターで、Web ブラウザーを開き、hpsmart.com/setup にアクセスします。

[新しいプリンターのセットアップ] ページで、[ セットアップを開始 ] をクリックし、[ HP Easy Start のインストール ] をクリックしてソフトウェアをダウンロードします。

ソフトウェアがダウンロードされたら、.exe ファイルをクリックして HP Easy Start を開きます。

HP Easy Start では、ネットワークにまだ関連付けられていない無線プリンター (無線ランプが点滅しているプリンター)、または既にネットワークに接続されているイーサネット接続プリンターおよび無線プリンターを検出します。検出されたプリンターが画面に表示されます。

HP Easy Start ソフトウェアの画面の説明に沿って、プリンターをネットワークに接続します。

プリンターを無線 LAN に接続する場合、セットアップ中はコンピューターがプリンターの近くになければなりません。

プリンターに近いことを確認するために、メッセージが HP Easy Start ソフトウェアに表示されます。プリンターのコントロール パネルで [許可] を選択するよう指示するメッセージです。

プリンターのコントロール パネルの画面で、[ 許可 ] をタッチします。

HP Easy Start はプリンターを構成して、ネットワークに追加します。[ネットワーク設定] 画面が HP Easy Start ソフトウェアに表示されます。

お使いのネットワークにプロキシ設定が必要な場合は、ソフトウェアで [ プロキシ設定の編集 ] をクリックし、設定を入力して、[ 適用 ] をクリックします。

[ネットワーク設定] 画面で、[ 続行 ] をクリックします。

ファームウェア オプションの使用方法について アップデートを続行するよう求められたら、[ はい ] をクリックします。

HP Easy Start ソフトウェアに [ペアリング コードの生成] 画面が表示されたら、[ ペアリング コードの生成 ] をクリックします。

HP+ 画面が表示されたら、プリンターのコントロール パネルで、[ 続行 ] をクリックします。

次のステップ (ステップ 7) で必要なペアリング コードをメモします。

ペアリング コードの有効時間は、2時間です。2時間以内に HP Smart Setup (ステップ 7) でペアリング コードを入力しないと、新しいペアリング コードが自動的に生成されます。

HP Easy Start ソフトウェアの [HP Smart Admin でセットアップを続行する] 画面で、[ HP オプションの使用方法について オプションの使用方法について オプションの使用方法について Smart Adminを開く ] をクリックして、お使いの Web ブラウザーで hpsmart.com/activate ページを開きます。

ステップ 7 に進み、手順に従って HP+ スマートプリンターをライセンス認証します。

HP+ スマートプリンターをライセンス認証する:オプションの使用方法について

プリンターと HP アカウントをペアリングし、HP+ 特典を有効にします。

お使いのコンピューターで、Web ブラウザーを開き、hpsmart.com/activate にアクセスして HP Smart Setup を開きます。

HP Smart Setup ページで、以下のオプションのいずれかをクリックします。

[ サインイン ]: 以前に HP アカウントを作成している場合は、このオプションを選択し、アカウントの作成時に使用した電子メールアドレスとパスワードを入力します。

[ アカウントを作成 ]: HP アカウントをお持ちでない場合は、このオプションを選択し、必要な情報 (姓と名、電子メールアドレス、国/地域) を入力し、アカウントのパスワードを作成して、もう一度 [ アカウントを作成 ] をクリックします。

HP アカウントの作成で入力した電子メール アドレスに、確認コードが送信されます。

セットアップ ページに表示されたフィールドに、確認コード (電子メールで受信したコード) を入力し、[ 確認 ] をクリックします。アカウントが確認されたら、[ 続行 ] をクリックします。

求められたら、プリンターのアカウントの種類 (会社管理または個人のもの) を選択し、[ 続行 ] をクリックします。

ペアリングコードの入力を求められたら、前のステップで取得したペアリング コードを入力し、[ 続行 ] をクリックします。

求められたら、お使いのプリンターに名前と場所を指定して、[ 続行 ] をクリックするか、またはこれらの詳細を追加したくない場合は、[ スキップ ] オプションの使用方法について をクリックします。

[ 確認 ] をクリックして、HP+ スマートプリンター要件に同意します。

HP+ ライセンス認証プロセスが開始します。HP+ ライセンス認証が完了すると、メッセージが表示されます。

[ 続行 ] をクリックして、追加のセットアップ オプションを表示します。

[プリンターのセットアップを終了する] ページで、[ 印刷をセットアップしてテストページを送信する ] オプションの隣の [セットアップ] をクリックします。

[印刷のセットアップとテストページの送信] Web ページが表示されたら、[印刷を有効にするには、印刷ドライバをインストールします] オプションの隣の [ インストール ] をクリックして、印刷ドライバをダウンロードします。

ドライバがダウンロードされたら、.exe ファイルをクリックして、プリンター ドライバのインストールを開始します。

ドライバのインストールが完了したら、[テスト ページの印刷] の隣の [ 印刷 ] をクリックして、プリンターがセットアップされ、印刷できる状態になっていることを確認します。続いて、[ 完了 ] をクリックして、[テスト ページの印刷をセットアップする] Web ページを閉じます。

[プリンターセットアップを終了] ページの下部で、[ HP Smart Admin に移動 ] をクリックし、HP Smart Admin Web ポータルを開きます。

HP Smart Admin Webポータルでは、プリンターを管理する、印刷使用状況を監視する、他のユーザーを招待してそのデバイスから印刷を有効にする、HP Instant Ink の無料トライアルに参加する、印刷の効率をあげる他の印刷ソリューションに登録する、および HP+ アカウントの設定と通知を管理することができます。

HP Smart Admin Web ポータルページ (hpsmart.com/admin) をブックマークして、プリンター管理のために簡単にアクセスできるようにすることを推奨します。

Microsoft Japan Windows Technology Support Blog

日本マイクロソフト Windows Support チームによる、サポート情報 Blog です。

OS が起動しなくなる問題が発生した場合の対処方法について – 対処方法

こんにちは、日本マイクロソフトの Windows サポートチームです。

前回に続いて今回は OS が起動しなくなる事象の対処方法について紹介させていただきます。なお、前回も記載させていただいておりますが対処方法を実施しても必ず Windows OS が起動できるようになる保証はないことをご注意下さい。最も確実な方法はバックアップから復旧させる方法になります。

実際に OS が起動しなくなる事象が発生してしまった場合、いつも使用している Windows OS は起動できないため Windows 回復環境から操作を行い各種の対処策を実施します。対処策はコマンド プロンプトよりコマンドにて実行するため、事前に オプションの使用方法について Windows 回復環境からコマンド プロンプトを起動しておく必要があります。万が一 Windows 回復環境が起動していない場合は、インストール メディアから起動します。お手元にインストール メディアが無い場合は、以下のサイトを参考にインストールメディアの準備をお願いいたします。

また、Azure 環境の仮想マシンで発生した場合には、Azure 観点での対処方法なども公開しております。以下につきましてもご参照いただければと存じます。

コマンド プロンプト起動手順

  1. 現象が発生した後、回復画面が表示されます。
  2. [オプションの選択] で [トラブルシューティング] を選択します。
  3. トラブルシューティングの画面で [詳細オプション] を選択します。
  4. 詳細オプション画面で [コマンド プロンプト] を選択します。
  5. [コマンド プロンプト] で管理者のアカウントを選択します。
  6. 管理者のパスワードを入力します。
  7. コマンドプロンプト(cmd.exe)が表示されます。
  1. Windows 8 / Windows Server 2012 以降の OS メディアから起動します。
  2. [Windows セットアップ] の画面で言語関連の設定を指定し、[次へ] をクリックします。
  3. オプションの使用方法について
  4. ウィンドウ内左下に表示される [コンピューターを修復する] をクリックします。
  5. [オプションの選択] で [トラブルシューティング] をクリックします。
  6. [詳細オプション] で [コマンド プロンプト] をクリックします。

また、コマンドでは Windows フォルダーが存在するドライブを指定する場合があるため、以下の手順にて Windows フォルダーが存在するドライブを特定しておく必要があります。

Windows フォルダーが存在するドライブの確認手順

  1. 起動したコマンド プロンプト上で notepad コマンドを実行し、メモ帳を起動します。
  2. メモ帳で [ファイル] – [開く…] を実行します。
  3. [開く] ダイアログで左側の [コンピューター] をクリックし、ドライブ一覧を表示させます。
  4. X: 以外の各ドライブの内容を確認し、Windows フォルダーが存在するドライブを確認します。

• 多くの場合は C もしくは D ドライブに Windows フォルダーが確認できると思います。下図では D:ドライブに Windows フォルダーが存在していることが確認できます。
• 万が一、Windows フォルダーが存在するドライブを確認できない場合は、ディスクが認識できない・読み取ることができない可能性が考えられます。ハードウェア障害もしくか暗号化ソフトウェアに起因する可能性も考えられるため、PC の製造元様へご確認下さい。

[1] スタートアップ修復
[2] Boot 構成情報の修正
[3] SFC (System File Checker)
[4] regback を用いたレジストリ復旧
[5] 更新プログラムのアンインストール
[6] ファイル システムの破損チェック

どの対処方法を実施するかは実際の表示内容やエラー情報を参考に行うため一概には言えませんが、一般的にご確認いただく流れとして前回ご紹介しました NoBoot 画面を参考に言うと、大まかに以下のような流れで実施します。

• 全パターン共通
[1] スタートアップ修復
[5] 更新プログラムのアンインストール ※ 更新プログラムのインストール直後に NoBoot になった場合
[6] ファイル システムの破損チェック

• パターン 1 の画面が表示される
[2] Boot 構成情報の修正 ※ Bootmgr / Operating System が見つからない趣旨のメッセージが表示される場合
※ ハードウェア故障と思われるメッセージが表示される場合は PC の製造元様までお問合せ下さい

• パターン 2 の画面が表示される
[2] Boot 構成情報の修正 ※ Boot 構成情報 (BCD : Boot オプションの使用方法について Configuration Data) に問題がある趣旨のメッセージが表示される場合
[3] SFC (System File Checker)
[4] regback を用いたレジストリ復旧

• パターン 3 の画面が表示される
[3] SFC (System File Checker)
[4] regback を用いたレジストリ復旧

[1] スタートアップ修復

[概要]
システム ファイルの欠落や損傷など、Windows の正常な起動を妨げる可能性のある特定の問題を修復します。

  1. コマンド プロンプトより以下のコマンドを実行します。コマンド実行後は、”PC を診断中” と表示されます。

< 補足 >
[オプションの選択] 画面から [トラブル シューティング] -> [詳細オプション] -> [スタートアップ修復] でも実行可能です。

  1. スタートアップ修復完了後、[シャットダウン] を選択してコンピューターの電源を切り、再度電源を入れ、Windows OS が起動することを確認します。

[2] Boot 構成情報の修正

[概要]
MBR (master boot record) やブートセクター、Boot 構成情報 (BCD:Boot Configuration Data) の破損を検知し修復します。

  1. コマンド プロンプトより以下のコマンドを実行します。
  1. コマンド完了後、コマンド オプションの使用方法について プロンプトを終了し、[続行] を選択します。Windows OS が起動することを確認します。

[3] SFC (System File Checker)

[概要]
SFC は System File の整合性をスキャンし、破損が見つかった場合は %WinDir%\WinSxS フォルダー配下の情報をコピーして修復します。

[手順]
※ Windows フォルダーが存在するドライブを D: とします。

  1. コマンド プロンプトより以下のコマンドを実行します。

set windows_tracing_logfile=D:\sfc.log
sfc /scannow /offbootdir=D:\ /offwindir=D:\Windows

  1. コマンド完了後、コマンド プロンプトを終了し、[続行] を選択します。Windows OS が起動することを確認します。

[4] regback を用いたレジストリ復旧

[概要]
Windows OS では 10 日おきにレジストリ情報 (レジストリ ハイブ) を以下のフォルダーにバックアップします。このため、正常に OS が起動していたレジストリのバックアップデータにて現在のレジストリ情報を上書きいただくことで、OS が起動できる可能性があります。

[注意事項]
SYSTEM、Software レジストリ ハイブ全体を置き換えることになるため、レジストリ のバックアップが採取された以降に変更された情報(各種インストール情報や設定変更など)は破棄されます。

また、システム レジストリは、Windows 10 Version 1803 より自動バックアップされなくなりました。

[手順]
※ Windows 回復環境起動時、Windows フォルダーが存在するドライブを D: とします。

  1. コマンド プロンプトより以下のコマンドを実行し、現在のレジストリハイブのコピーを作ります。

copy d:\Windows\System32\config\SYSTEM d:\Windows\System32\config\system.bak
copy d:\Windows\System32\config\SOFTWARE オプションの使用方法について d:\Windows\System32\config\software.bak

  1. コマンド プロンプトより以下のコマンドを実行し、レジストリ ハイブを Regback フォルダーから復元します。

copy d:\Windows\System32\config\RegBack\SYSTEM d:\Windows\System32\config
copy d:オプションの使用方法について \Windows\System32\config\RegBack\SOFTWARE d:\Windows\System32\config

  1. コマンド完了後、コマンド プロンプトを終了し、[続行] を選択します。Windows OS が起動することを確認します。

[5] 更新プログラムのアンインストール

[手順]
※ Windows 回復環境起動時、Windows フォルダーが存在するドライブを D: とします。

dism /image:D:\ /get-packages

各パッケージ情報が以下の書式で表示されます。パッケージ ID の KBxxxxxxx の部分で、直近にインストールした更新プログラムを特定します。またインストール時刻も参考にすることが可能です。

– [表示例] ————-
パッケージ ID : Package_for_KB4343669~31bf3856ad364e35~amd64~~17134.165.1.オプションの使用方法について 1
状態 : インストール済み
リリースの種類 : Update
インストール時刻 : 2018/07/12 22:23
————————

以下のコマンドを実行してパッケージを削除します。2 で確認したパッケージ ID 情報を PackageName オプションの引数として渡します。例えば、下記では KB4343669 をアン インストールしています。

dism /image:D:\ /remove-package /PackageName:Package_for_KB4343669~31bf3856ad364e35~amd64~~17134.165.1.1

< 補足 >
更新プログラム適用中に問題が発生していた場合、パッケージ情報の “状態” が “インストールの保留中” と表示される場合があります。この場合は以下のコマンドを実行してロールバックすることで保留状態を解除します。

Dism オプションの使用方法について /Image:D:\ /Cleanup-Image /RevertPendingActions

コマンド完了後、コマンド プロンプトを終了し、[続行] を選択します。Windows OS が起動することを確認します。

[6] ファイル システムの破損チェック

[概要]
ファイル システムが破損していることにより、OS のブートに必要なファイルを正常に読み込めていない可能性があります。そのため、chkdsk を実行して破損のチェックを行い、破損が見つかった場合には、chkdsk に /f オプションを付与して修復します。

[手順]
※ Windows 回復環境起動時、Windows フォルダーが存在するドライブを D: とします。

  1. コマンド プロンプトより以下のコマンドを実行し、ファイル システムの破損をチェックします。
  1. 問題が見つかった場合には、コマンド プロンプトより以下のコマンドを実行し、ファイル システムを修復します。

上記対処策を実施しても復旧しない場合は、Windows OS の起動に必要なドライバ ファイルの破損や 3rd Party 製ドライバーの影響を受けて発生している可能性があります。切り分けとして [スタートアップ設定] 画面から以下の両方をお試しいただき、Windows OS が起動できるかをご確認下さい。なお、Windows OS 標準の設定から設定変更されている環境では [スタートアップ設定] 画面を表示できない場合があります。

[A] セーフモード
[B] ドライバ署名の強制を無効
[c] 3rd Party 製ドライバーを無効

スタートアップ設定

  1. [オプションの選択] で [トラブルシューティング] を選択します。
  2. [トラブルシューティング] の画面で [詳細オプション] を選択します。
  3. [詳細オプション] の画面で [スタートアップ 設定] を選択します。
  4. [再起動] ボタンをクリックします
  5. [スタートアップ設定] 画面から、任意のボタンをクリックします。

ボタンと項目の対応はお使いの環境によって異なる場合があります。例えば、以下の画面が表示された場合は下記ボタンを押下します。
F4 キー:セーフモード起動
F7 キー:ドライバ署名の強制を無効して起動


[A] セーフ モード

ドライバーとサービスの最小のセットで Windows をセーフ モードで起動して、問題をトラブルシューティングすることができます。PC をセーフ モードで起動して問題が再現しなければ、既定の設定および基本的なデバイス ドライバーとサービスを、可能性のある原因から除外できます。直近でインストールしたソフトウェアがある場合は、そのソフトウェアをアンインストールします。

[B] ドライバー署名の強制を無効にする

不適切な署名が含まれているドライバーのインストールを許可します。NoBoot 時の切り分けとして本設定の無効化により起動できる場合は、ドライバの署名情報が正しく取得できていない可能性が高く、その多くの場合はカタログ ファイルの破損によって引き起こされます。

Windows OS 起動時に各ドライバから参照されるカタログ ファイルは以下の場所に保存されています。そのため、同様の構成の環境がある場合は正常な PC から上記フォルダをコピーいただくことで復旧できる可能性もあります。
:\Windows\System32\CatRoot

[C] 3rd Party 製ドライバーを無効

3rd Party 製のフィルタードライバーによって起動が妨げられている可能性があります。そのため、OS 起動時にフィルタードライバーが動作しないようにレジストリを編集します。弊社過去事例におきましては、ウイルス対策ソフトのフィルタードライバーの影響を受けて発生した事例がありますので、ウイルス対策ソフトを導入されている場合には、以下の手順にて停止することをご検討ください。どのようなドライバーが
動作しているのかは各製品のベンダ様へご確認いただけますと幸いです。

回復オプションより、[トラブルシューティング] - [コマンド プロンプト] を起動します。

コマンド プロンプトが起動しましたら、D:\Windows\System32\config の “SYSTEM” ファイル (拡張子なし) を copy コマンドでコピーして、バックアップを取っておきます。(例、SYSTEM.bak)

※ OS が格納されているドライブ (Window フォルダーが含まれるドライブ)がDドライブの例となります。適宜変更してください。

コマンドプロンプト上で regedit コマンドを実行し、[レジストリ エディター] を起動します。

[レジストリ エディター] の左ペインで、”HKEY_LOCAL_MACHINE” を選択した状態で、[ファイル] メニュー - [ハイブの読み込み] オプションの使用方法について を選択します。

OS が格納されているドライブの中から、以下のファイルを選択し、[開く] をクリックします。

D:\Windows\System32\config フォルダー内 の “SYSTEM” ファイル (拡張子なし)

[ハイブの読み込み] にて、キー名 に “temp” と入力し [OK] をクリックします。

HKEY_LOCAL_MACHINE\temp 配下の Select キーの Current 値を確認します。

HKEY_LOCAL_MACHINE\tempSYSTEM\ControlSet00X (X は Current の値)\Services

Services 配下から起動を無効にするサービスおよびフィルター ドライバーを見つけます。

サービス名のキー直下に存在する Start 項目の値を 4 に変更します。作業が終わりましたら、”HKEY_LOCAL_MACHINE\temp” を選択した状態で、[ファイル] メニュー - [ハイブのアンロード] を選択してください。ハイブのアンロードの確認メッセージが表示されますので、[はい] をクリックします。

これまでの対応策でも復旧できない場合は、時間をかけて更に詳細な調査が必要となります。
なお、優先事項がデータの抽出であれば、(ディスクにアクセスできる場合は) コマンド プロンプトからコピー関連のコマンドをお使いいただくことで、データを異なるストレージ領域にコピーが可能です。

また、PC のリフレッシュ機能をご利用いただくことでもユーザー データをある程度残したまま Windows OS を復旧させることも可能です。更新プログラムや各種ソフトウェアの再インストールは必要となる場合がありますが、Windows OS をクリーン インストールするよりは少ないコストで Windows OS の再インストールが実現可能です。

• 万が一に備え、重要なデータについては必ずバックアップをご採取ください。
• 各 PC 製造元様のアプリケーションの保持状況などは PC 製造元様までご確認下さい。
• 企業様によっては専用の Windows OS イメージをご利用いただいている場合もございますため、IT 管理者様にご確認下さい。
• 実行手順や保持されるデータなど、詳細につきましては下記サイトをご参考下さい。

ストレージがネットワーク上に配置されることが多くなった今日、ローカルで必要としているデータは意外と少ない場合もあります。また現在の Windows Update は累積更新のパッケージがあるため更新プログラムの適用もスムーズではないかと思います。現在お使いの環境が復旧できるのが理想ではありますが、復旧が困難な場合は環境を再構築した方が結果的に少ないコストで状況を復旧できる場合もありますため場合によっては有効な対処方法にもなり得ます。

以上、2 オプションの使用方法について 回に渡り OS が起動しなくなる事象の概要および対処方法についてご紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか。本ブログが少しでも皆様のお役に立てますと幸いです。

Outlook(アウトルック)の設定方法や使い方についてご紹介

Outlook ExpressはInternet Explorerのバージョン3から6に同梱されていた電子メールとニュースグループの送受信用クライアントソフトでした。
メールソフトとしてはとても有名な存在であったOutlook Expressですが現在はサービスが停止されています。
そのため、これから利用する場合には「Outlook(アウトルック)」「プレミアム Outlook(アウトルック)」「Microsoft Office Outlook」などを利用することになるでしょう。

WebメールサービスのOutlook(アウトルック)とは

Outlook(アウトルック)アカウントの新規作成手順

まずはOutlook(アウトルック)の公式サイトでメールアカウントの取得を行いましょう。

Outlook(アウトルック)アカウントの「@」より前はご自身で設定ができます。
ただし、無料のメールアドレスと言うことで、すでに使われているアドレスの例が多くあります。
メールアドレスの取得の際は、オリジナリティがあるアドレスを検討しておく必要があります。

「@」より前はご自身で設定ができます。

  • @outlook.jp
  • @outlook.com
  • @hotmail.com

「@」より後ろはいくつかの選択肢から選べます。

  • 8文字以上
  • 大文字・小文字・数字・記号のうち2種類以上を含める

パスワードは大文字・小文字・数字・記号のうち2種類以上を含める

ルールを満たすパスワードの入力が終わったら、念のため「パスワードを表示」にチェックを入れて、入力したパスワードを確認しましょう。
Outlook(アウトルック)のパスワードの確認が終わったら、Microsoftの製品サービスなどに関するメール配信を希望する・しないを決めます。
配信を希望しない場合にはチェック外した状態にしておきましょう。
設定が完了したら「次へ」をクリックします。

ルールを満たすパスワードの入力が終わったら、念のため「パスワードを表示」にチェックを入れて、入力したパスワードを確認しましょう。

次に「お名前の入力」画面となります。
ここで入力した名前がOutlook(アウトルック)メールの送信者名として利用されます。
送信した相手に表示される名前となります。
後で変更も可能ですが、できればこの時点でしっかりとした内容を決めて入力をしておくことをおすすめします。
名前はアルファベットや日本語で設定することが可能です。

ここで入力した名前がOutlook(アウトルック)メールの送信者名として利用されます。

生年月日はパスワードを忘れたときなどにも利用する可能性があるため、間違いのないように入力しましょう。

読み込みが終わると「ロボットでないことの証明」を求められる場合があります。
これはメールアドレスなどのアカウント取得の際に単純な文字入力のみでの登録が出来てしまうと、ロボットプログラムなどで機械的に自動でアカウント登録をされてしまう可能性があるためです。
自動で一人の人間が大量にアカウントを取得してしまえると、利用者に対して平等にメールアドレスやサービスが提供できなくなってしむのを防ぐためです。
パズルを手動で解くことで、ロボットプログラムではないことを証明する作業となります。

Virtual Machines と Virtual Machine Scale Sets を可用性ゾーンのサポートに移行する

アプリケーション層とデータ層の間で適度に短いネットワーク待機時間と良好なパフォーマンスが必要なゾーン デプロイの場合は、近接通信配置グループを使用します。 近接グループは、1 つのネットワーク スパインの下で異なる VM リソースを強制的にグループ化できます。 近接通信配置グループを使用する SAP ワークロードの例については、「SAP アプリケーションで最適なネットワーク待ち時間を実現するための Azure 近接通信配置グループ」を参照してください。

再デプロイ方法

再デプロイするには、VM と VMSS リソースを再作成する必要があります。 コンピューティング リソースの高可用性を確保するには、新しい VM と VMSS に複数のゾーンを選択することをお勧めします。

可用性ゾーンに VM を作成する方法については、以下を参照してください。

移行オプション 2: Azure Resource Mover

Azure Resource Mover オプションの使用方法について を使用する場合

可用性ゾーンがないリージョンから、可用性ゾーンがある別のリージョンに VM または暗号化された VM を簡単に移動するには、Azure Resource Mover を使用します。 Azure Resource Mover を使用するメリットの詳細については、「Azure Resource Mover を使用する理由」を参照してください。

Azure Resource Mover に関する考慮事項

Azure Resource Mover を使用すると、すべてのキーとシークレットがソース キー コンテナーから、ターゲット リージョン内で新しく作成された宛先キー コンテナーにコピーされます。 お使いのカスタマー マネージド キー (Azure Key Vault、ディスク暗号化セット、VM、ディスク、およびスナップショットなど) に関連するすべてのリソースは、同じサブスクリプションとリージョンに存在する必要があります。 ターゲット リージョンがソース キー コンテナーのレプリケート先のセカンダリ リージョンである場合でも、Azure Key Vault の既定の可用性と冗長性の機能は、移動された VM リソースの宛先キー コンテナーとして使用できません。

Azure Resource Mover の使用法

ディザスター リカバリーの考慮事項

通常、可用性ゾーンは VM を高可用性構成でデプロイするのに使用されます。 可用性ゾーンは、ゾーン間の間隔が狭すぎて、自然災害時にディザスター リカバリー ソリューションとしての役割を果たせないことがあります。 ただし、ディザスター リカバリーに可用性ゾーンを使用できるシナリオがあります。 詳細については、「ディザスター リカバリーへの可用性ゾーンの使用」を参照してください。

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