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テクニカル分析ってなに

テクニカル分析ってなに

株を買う場合でもなにかのブームに関しても人間にはこのような行動の傾向があるということです。
マーケティング的な考え方を1900年頃にしていたダウって天才かもです。

テクニカル研究ブログ ~お祭り騒ぎ~

427 名前:B・N・F テクニカル分析ってなに ◆mKx8G6UMYQ [sage] 投稿日:04/11/17(水) 21:テクニカル分析ってなに テクニカル分析ってなに 46:07 ID:yi3qaGEZ
>>380 教えたと言っても単に乖離率について大まかに話しただけですからねぇ
leyさんがかえって混乱されたのならほんと心苦しいばかりです。
乖離率は単に数字だけを見て、どの銘柄も横一列に並べてはだめなんです。
まず、セクターによっての乖離率の特徴。このセクターの銘柄群は移動平均線に
比べて乖離しやすいから買うべき乖離率の目安も厳しめに設定しなければ
いけないとか、このセクターの銘柄群はいつもあまり乖離しないから
それほど乖離率が厳しくなくても買いを狙えるとかですね。

しかし、これはかなり大雑把な区分けでここから更に同じセクターでも
乖離しやすい銘柄群、乖離しにくい銘柄群の判断をしていくことが重要ですね。

01年を例にとって説明すると乖離しやすかったセクターは テクニカル分析ってなに
電気、精密、小売、卸売、銀行、証券、通信、サービス
あとはセクターではないのですが低位株全般。店頭の銘柄。今と違って銘柄数は
多くなかったですがマザーズの銘柄。このあたりでしょうか。
例えば小売セクターではバブル崩壊以降に上場して99年に急騰した
100株単位の銘柄群の乖離率がきつかったです。私は22%~28%以上乖離した
段階から買い候補に入れていきました。小売セクターが売られている時は
これ等の銘柄群の乖離がきつかったです。
サービスセクターでも同じような銘柄群の乖離がきつかったです。
こっちは22%~30%以上の乖離率から買い候補に入れていきました。 銀行セクターは20%~30%以上。店頭銘柄のIT関連以外でバブル崩壊以降に
上場した銘柄群は22%~32%以上の乖離。店頭のIT関連は25%~45%以上の乖離。
マザーズの銘柄群は28%~60%以上の乖離。
これはこれだけ乖離してやっと買い候補に入れるというだけで
アメリカなどの下げで更にここから売られてやっと買うというスタンスでした。
同じような銘柄群でも率に開きがあるのは流動性など個別に判断していかなければ
いけないからです。

これは99年、00年に急騰した株が多くあり、更に01年の厳しい下げ相場が前提の
設定で、強い相場ではなんの意味もないですし、またいつかきつい下げ相場が来るとしても
次に乖離のきつい下げをするのは上に上げたセクターや銘柄群とも限りませんし
その時の乖離率の設定もまた変わると思います。
01年だけ見ても地合のいい時もあったので素直に順張りもしましたし
乖離を甘めに判断して買うべき地合もありました。 乖離率の判断は常に
流動的でした。

私が01年の下げ相場で一番きつい下げだと感じたのは
01年12月の低位株の下げですね。それなりに流動性もあり歴史もある
銘柄群なので普通なら25%も乖離すれば喜んで買う感じでしたが
低位株の1円に対する率の重さ並びに次から次へと30%以上乖離する株が
出てくる現状を目の当たりにして、これはすごいことになると思い
普通なら買う水準をスルーしまくりきつい乖離をしている株が テクニカル分析ってなに
大量に出た所で35%~65%以上乖離した株を 買い捲りました。この時は指数的には地味な動きだったんで
あまり話題になりませんが、 25%以上乖離した株があれだけあった
ことは乖離率を見るようになってからは記憶にないです。
リバウンドも一泊二日か二泊三日で1,5倍すごいのは2倍近く
上がるのもありました。
この時に25%の乖離で喜んで買っていたら大損していたかもしれません。

結局はその時の地合の見極めが大事なので
単に乖離率だけを見て逆張りでの買いを狙うのはお勧めできません。

ある程度の強い相場なら素直に強い株を探している方がよっぽど楽だと思います。
厳しい下げ相場がきたら、こういうやり方もあるんだな
まあ、俺は下げ相場になったらなにもしないけどね程度に思って
いればいいと思いまよ。ほんとに。中途半端に乖離率の事を書いて
かえって混乱されたのならすいませんでした。

BNF語録2

819 名前:B・N・F ◆mKx8G6UMYQ [sage] 投稿日:04/10/03(日) 17:20:27 ID:IdmbGKeE
チャートは極力単純な方がいい と思います。
結局、株は上がるか下がるかだけの話なので
複雑にチャート分析しても単純にチャート分析しても
上がるか下がるかの予想が付けばそれでいいのです。
むしろ複雑にチャート分析をしすぎてこっちの指標的には買いだけど
こっちの指標的には微妙なんだよなぁという状態になり買い場を
逃すようなことになっては本末転倒だと思います。
それなら単純なチャート分析の単純な買いパターンに入っている
株を探すのに集中した方がいいと思います。

株で重要な要素の一つは銘柄の視野の広さ だと思います。
結局、複雑にチャート分析しても単純にチャート分析しても
銘柄の視野が狭ければ有効利用 はできないからです。
まったく同じ実力のAさんとBさんがいたとして
Aさんには10銘柄しか取引可能な銘柄がなくて
Bさんには100銘柄取引可能な銘柄があるとしたら
おそらくBさんの方が1年後資産を増やしているのでは
ないでしょうか?チャート分析上、上がるか下がるかの
パターンは意外と単純でその単純なパターンに入っている株を
いかに多く見つけられるかが重要
だと思います。

チャート分析の基本がわかるダウ理論の全知識

20161130_0

その分析の考え方は今でも株式・為替・コモディティ・債券相場などのチャート分析の基本として利用されています。

1-2 平均株価と景気の関係について

1-3 ダウ理論の6つの法則(ダウ理論の6つの考え方)

1-3-1 平均は全てを織り込む

・需要と供給の変化により価格が変動している
・需要と供給の変化は今までに起きているあらゆる事柄の影響を受ける
・今までに起きているあらゆる事柄の影響を受けることにより価格が変動している

1-3-2 トレンドには3種類ある

20161130_2

まず、3種類のトレンドの話をする前に相場のトレンドって何かについてです。
トレンドは相場の方向性のことで上昇トレンドと下降トレンドがあり、上昇トレンドは下値が切り上がって推移、下降トレンドは上値が切り下がって推移している状況になります。

20161130_3

・プライマリートレンド・・・・・1年以上で数年間続く長いトレンド
・セカンダリートレンド・・・・・数週間から数ヵ月続くトレンドでプライマリートレンドの修正的な動き
・マイナートレンド・・・・・3週間未満の短いトレンド

20161130_4

これが在庫循環のサイクルです。

20161130_4_1

20161130_5

また、内閣府は日本の景気循環に関して以下のように発表しています。
(出所:wikipedia)

1-3-3 プライマリートレンドは3段階で成り立っている

20161130_6

第3段階
新聞の見出しが大きくなり、一般投資家が市場に参加し出来高が急増 先行型の投資家は利食いし始める

20161130_7


株を買う場合でもなにかのブームに関しても人間にはこのような行動の傾向があるということです。
マーケティング的な考え方を1900年頃にしていたダウって天才かもです。

20161130_8

ちなみに、下落相場の場合は下の図ような3段階になっています。

1-3-4 工業株平均と鉄道株平均は同じような動きになる
(2つの平均は相互に確認できなければならない)

20161130_9

もともと景気循環を考える上で、ダウは景気動向と工業株平均株価と鉄道株平均株価の動きが同じトレンドになっていなければいけないということです。

1-3-5 価格と出来高は相互に確認できなければならない

20161130_10

1-3-6 トレンドは明確な反転が確認できるまで続く

20161130_11

トレンドの反転シグナルというものがあります。具体的には下のような価格の動きになります。 テクニカル分析ってなに

20161130_11_2

以前、WintonCapitalの運用担当者の一人にお会いする機会があり、
「トレンド転換はどうやって確認しているのか?トレンド転換のタイミングやトレンド転換の価格水準などは予測しているのか?」
と質問したところ、
「トレンドが変化するタイミングや価格水準は予測しておらず、トレンドが続く限りポジションをホールドし、トレンドの変化が確認できたら決済するといった手法です。やってることは、移動平均線のゴールデンクロスとデッドクロスと同じようなことです。」
との回答でした。

1-3-7 終値が重要

ここまでの6つに加えて、もう1つがこの 終値が重要 だということ。
始値、高値、安値、終値とありますが、一番重要なのは終値だということです。
その理由は、
・一番現在に近い価格
・最終的に市場に参加している投資家が合意した価格
・終値以外の価格は取引数量が少ない可能性がある=市場に参加している多くの投資家が合意した価格では無い
※為替や指数などは取引自体されていない気配値という場合もある
などになります。

2 ダウ理論で相場のトレンドを読む方法と実際の取引例

2-1 トレンドライン

20161130_12

ステップ1
チャートの高安の推移からトレンドを確認する
下のチャートの水色のトレンドラインから下降トレンドだったと判断できる
ステップ2
トレンドラインなど価格が超えたら取引をする(赤い矢印)
下のチャートの水色のトレンドラインを上回ったタイミング
また、下降トレンドラインの赤い丸印で示した価格を上回ったタイミング

2-2 移動平均線

ステップ1
移動平均線の傾きと位置から相場のトレンドを確認する
下のチャートではそれぞれの移動平均線が上昇から下降に変化しつつあり
上昇トレンドが変化してきていることがわかる
ステップ2
価格が終値ベースで移動平均線を超えたら取引をする
黄色い丸印の高値を付けた後これを上回ることなく、下向きに変化しつつあるそれぞれの移動平均線を
価格が下回った矢印のタイミング

チャート分析の基本がわかるダウ理論の全知識

20161130_0

その分析の考え方は今でも株式・為替・コモディティ・債券相場などのチャート分析の基本として利用されています。

1-2 平均株価と景気の関係について

1-3 ダウ理論の6つの法則(ダウ理論の6つの考え方)

1-3-1 平均は全てを織り込む

・需要と供給の変化により価格が変動している
・需要と供給の変化は今までに起きているあらゆる事柄の影響を受ける
・今までに起きているあらゆる事柄の影響を受けることにより価格が変動している

1-3-2 トレンドには3種類ある

20161130_2

まず、3種類のトレンドの話をする前に相場のトレンドって何かについてです。
トレンドは相場の方向性のことで上昇トレンドと下降トレンドがあり、上昇トレンドは下値が切り上がって推移、下降トレンドは上値が切り下がって推移している状況になります。

20161130_3

・プライマリートレンド・・・・・1年以上で数年間続く長いトレンド
・セカンダリートレンド・・・・・数週間から数ヵ月続くトレンドでプライマリートレンドの修正的な動き
・マイナートレンド・・・・・3週間未満の短いトレンド

20161130_4

これが在庫循環のサイクルです。

20161130_4_1

20161130_5

また、内閣府は日本の景気循環に関して以下のように発表しています。 テクニカル分析ってなに
(出所:wikipedia)

1-3-3 プライマリートレンドは3段階で成り立っている

20161130_6

第3段階
新聞の見出しが大きくなり、一般投資家が市場に参加し出来高が急増 先行型の投資家は利食いし始める

20161130_7


株を買う場合でもなにかのブームに関しても人間にはこのような行動の傾向があるということです。
マーケティング的な考え方を1900年頃にしていたダウって天才かもです。

20161130_8

ちなみに、下落相場の場合は下の図ような3段階になっています。

1-3-4 工業株平均と鉄道株平均は同じような動きになる
(2つの平均は相互に確認できなければならない)

20161130_9

もともと景気循環を考える上で、ダウは景気動向と工業株平均株価と鉄道株平均株価の動きが同じトレンドになっていなければいけないということです。

1-3-5 価格と出来高は相互に確認できなければならない

20161130_10

1-3-6 トレンドは明確な反転が確認できるまで続く

20161130_11

トレンドの反転シグナルというものがあります。具体的には下のような価格の動きになります。

20161130_11_2

以前、WintonCapitalの運用担当者の一人にお会いする機会があり、
「トレンド転換はどうやって確認しているのか?トレンド転換のタイミングやトレンド転換の価格水準などは予測しているのか?」
と質問したところ、
「トレンドが変化するタイミングや価格水準は予測しておらず、トレンドが続く限りポジションをホールドし、トレンドの変化が確認できたら決済するといった手法です。やってることは、移動平均線のゴールデンクロスとデッドクロスと同じようなことです。」
との回答でした。

1-3-7 終値が重要

ここまでの6つに加えて、もう1つがこの 終値が重要 だということ。
始値、高値、安値、終値とありますが、一番重要なのは終値だということです。
その理由は、
・一番現在に近い価格
・最終的に市場に参加している投資家が合意した価格
・終値以外の価格は取引数量が少ない可能性がある=市場に参加している多くの投資家が合意した価格では無い
※為替や指数などは取引自体されていない気配値という場合もある
などになります。

2 ダウ理論で相場のトレンドを読む方法と実際の取引例

2-1 トレンドライン

20161130_12

ステップ1
チャートの高安の推移からトレンドを確認する
下のチャートの水色のトレンドラインから下降トレンドだったと判断できる
ステップ2
トレンドラインなど価格が超えたら取引をする(赤い矢印)
下のチャートの水色のトレンドラインを上回ったタイミング
また、下降トレンドラインの赤い丸印で示した価格を上回ったタイミング

2-2 移動平均線

ステップ1
移動平均線の傾きと位置から相場のトレンドを確認する
下のチャートではそれぞれの移動平均線が上昇から下降に変化しつつあり
上昇トレンドが変化してきていることがわかる
ステップ2
価格が終値ベースで移動平均線を超えたら取引をする
黄色い丸印の高値を付けた後これを上回ることなく、下向きに変化しつつあるそれぞれの移動平均線を
価格が下回った矢印のタイミング

「プロはマルチモニター」ってホント?

ところが僕のトレード環境、
実はこんな感じなんです。

引っ越しに伴い一度分解してしまい、
その後再度組み立てるのが
死ぬほどメンドウになってしまったのが
シングルモニター最大の理由です。

ただし・・・
シングルモニターだからと言って
僕はなんら不自由を感じていませんし、
マルチモニターだから勝てる、とも思っていません。

いやむしろ、
マルチモニターの時のほうが
どちらかと言うとやりにくかったくらいなんですよ。

というか、
いっぺんに何枚もモニターあると
なにがなんだか分からなくなるんですよね。

早い話、
僕の処理能力不足・・・って話です。
なんせ「昭和のオッサン」なもんで(汗)

僕のYouTube動画をご覧の方は
お分かりかも知れませんが、
僕はFX(為替)のトレードをする際、
通貨ペアをこまめにカチャカチャと切り替えてますでしょ?

僕の場合、
同じ位置設定をしている通貨ペアチャートを
カチャカチャ切り替えることでこそ
瞬時に「違い」や「変化」が分かるんです。

なんていうか、僕の中では
「サブリミナル効果」によって
瞬間の判断がしやすくなるイメージなんです。

マルチモニターに憧れる人は多いようですが、 テクニカル分析ってなに
あくまでアレは
使う人の「瞬間情報処理能力」によって
その価値が決まるように僕は思っています。

複数のモニター画面から得られる情報を
瞬時に視覚的処理可能な人にとっては
便利なモノなのかも知れませんが、

かように僕は、
今日もたった一枚のモニター画面を
フル活用してトレードをしているのです。

追伸:
よく「カタチから入る」って人がいますが、
僕はこれ、案外賛成の立場です。

それこそ「楽しい!」ってことであれば、
それだけでもマルチモニターにする価値は
充分あるように思いますね。

今回の記事が少しでもお役に立てたなら、
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12 件のコメント

いつもありがとうございます
先生は絶対にモニター1枚だろうと思ってましたw
でも、それは処理能力が高いからです
パカパカ画面切り替えて通貨の相関関係がわかるってすごいです。 テクニカル分析ってなに
正直ついていけません
素人は紙に書き出してユーロがポンより弱くってとるが円より弱くって。。。えーとえーとってなりますから
いつになったらエントリーできるのって感じです

及川 圭哉 より:テクニカル分析ってなに

及川 圭哉 より:

↑ここは合ってると思います。
僕はよく「パズル」という言い方をしていますが
意味はほとんど同じだと思います。

ただし、一点注意していただきたいのは
例えばオージーテクニカル狙いの際、
AUDJPYとAUDUSDが下げている間、
EURAUDとGBPAUDが必ず上がるわけではない部分です。

逆相関は絶対・・・ではなく、
該当通貨自体の強弱が最終的にはもっとも影響しますので テクニカル分析ってなに
「パズルのみ」「ジャンケンのみ」での判断に固執しないよう
そこはお気をつけください。

及川 圭哉 より:

↑僕はPCにまったく詳しくないのですが、
基本、CPUとメモリについては
DELLあたりの最上級スペックを買うようにしています。
※逆にいうと「その程度」ですが^^;;

それと、なんかよく分かりませんが
大体2年くらい使ってると、
何やかや重くなるイメージです^^;;

モニター画面一枚を見ながらのトレードは
先生だからこそできるんです。通貨ペアを頻繁に切り替えているのはマルチモニター画面の各通貨ペアを頻繁にチェックしているのと同じ行動をしているのです。
各通貨ペアの性格が充分あたまのなかに入っているから出来る技なんです。
部屋の中には一枚のモニターしか無いですがマルチモニター画面は先生の頭の中にあるのです。先生だからこそできるのです。
羨ましい‼︎そのように早くなりたい‼︎

及川 圭哉 より:

動きの少ない時間帯は
ゆっくり考えられるメリットはあるかも知れませんが、
けれども、ゆっくりのときって
僕のような連想ゲームがそもそもアテにならないことも多いんです。

動くからこそ多くの人が参戦してくるわけで、
またそうなることでテクニカルが効きやすくなる、
そういう話だと思います。

FXをやろうと思って口座を開設しましたが、まだ始めていません。先に始めていた仮想通貨の暴落で、資金が無くなったのです。残ったのは、借入金の返済だけです。
チャートの見方を勉強しようと思い、勝率8割5分を目指す株価チャート練習帳を2006年に買いましたが、まだ読み終えていません。2010年代にFXのチャートの見方の本も買いましたが、内容が薄く感じて読んでいません。
三本ローソク足の見方は、FXと株と仮想通貨で共通しているのでしょうか?及川さんは、アメリカの雇用指数や金利など日本経済新聞の記事になる様な事に関係なく、チャートだけで取引をされているのでしょうか?
及川さんは、お金儲け的な側面だけで、会員を集めて講座を開いている感じが少なくて、素直に受け入れやすいです。私も会社員を辞めて、会社員が一生涯で稼ぐ金額を、日々のFXの投資だけで得て、人に雇われない自由な生活をしたいです。

及川 圭哉 より:

↑そうでしたか・・・
この手のお話は告白されるのにも勇気が必要な気がしますので
まずは敬意を表させていただきます。

↑これはテクニカルの教科書のお話ですかね。
僕は世間一般の教科書的な勉強は一切していないため、
三本ローソクの概念自体を存じていません(汗)
お役に立てず申し訳ありません。

↑普段はファンダメンタルズをほとんど意識しません。
僕は保有時間の短いデイトレ中心なため、
それらの情報は「ざっくり」とアタマに入れておく程度です。

ただし、例えばアメリカ大統領選や、
イギリスのEU離脱、スコットランドの独立、などなど
大きなイベントの際は意識しています。

理由はそれらのイベントでは大きく動き、
しかも長時間トレンドが伸びるため
早い話「かき入れ時」となるからです。

↑僕は「先生」が本業ではなく
あくまで「トレード」が本業のつもりでいますので
このように思っていただけるのは素直に嬉しいです。

僕のトレードはあくまでデイトレでして、
時間的概念や、必要なスキルや資金管理面など、
何もかもがまったく異なります。

世間の人の多くは
「勝てるやり方ならなんでも良い」と思いがちですが、
僕はまったくそうは思わないんです。

まずはそこから、、、
そう考えますと、いろいろ試しながら見つけざるを得ず、
少々時間はかかるはずです。

けど、
最終的にそこに心折れず、
チャレンジを継続出来た人が
おそらくまさゆきさんの目指すような状態を勝ち取っているように僕は思います。

及川先生も以前に言及されてましたけど、ビットフライヤーのFXでここ何ヶ月かで頻発するようになった異様に長い上ヒゲ。あれって自動売買BOTのポジションを狩るもしくは騙しでエントリーさせる、ということが行われてるんじゃないかと推測してます。
3月くらいにとある自動売買プログラムが飛ぶように売れ、当初はかなりの勝率だったみたいですが、最近はそうでもないのだとか。
手法があまりに有名になりすぎたために狙われた・・・?

及川 圭哉 より:

↑なるほど!
僕よりかなりお若い方でしょうか? テクニカル分析ってなに
それか、情報処理能力が高い方ですかね。

↑これは以前、FX(為替)でもありましたね。
極小スプレッドの業者がこれをエラく嫌って
締め出すケースも多かったと聞いています。

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ABOUT この記事をかいた人


1965年12月29日生まれ。56歳。 常勝トレーダー集団「FXism(エフエックスイズム)」の中心人物で投資歴は1998年以来の24年。 現在に至るまでの道のりは決して 順風満帆ではなく、6度の無一文を経験する。 2006年、これまでの失敗と向き合い、独自の「一泊二日スイングトレード手法」を構築。 これがきっかけとなり多額の資産を一気に築き上げることに成功する。現在は短期デイトレがメインである。

「プロはマルチモニター」ってホント?

ところが僕のトレード環境、
実はこんな感じなんです。

引っ越しに伴い一度分解してしまい、
その後再度組み立てるのが
死ぬほどメンドウになってしまったのが
シングルモニター最大の理由です。

ただし・・・
シングルモニターだからと言って
僕はなんら不自由を感じていませんし、
マルチモニターだから勝てる、とも思っていません。

いやむしろ、
マルチモニターの時のほうが
どちらかと言うとやりにくかったくらいなんですよ。

というか、
いっぺんに何枚もモニターあると
なにがなんだか分からなくなるんですよね。

早い話、
僕の処理能力不足・・・って話です。
なんせ「昭和のオッサン」なもんで(汗)

僕のYouTube動画をご覧の方は
お分かりかも知れませんが、
僕はFX(為替)のトレードをする際、
通貨ペアをこまめにカチャカチャと切り替えてますでしょ?

僕の場合、
同じ位置設定をしている通貨ペアチャートを
カチャカチャ切り替えることでこそ
瞬時に「違い」や「変化」が分かるんです。

なんていうか、僕の中では
「サブリミナル効果」によって
瞬間の判断がしやすくなるイメージなんです。

マルチモニターに憧れる人は多いようですが、
あくまでアレは
使う人の「瞬間情報処理能力」によって
その価値が決まるように僕は思っています。

複数のモニター画面から得られる情報を
瞬時に視覚的処理可能な人にとっては
便利なモノなのかも知れませんが、

かように僕は、
今日もたった一枚のモニター画面を
フル活用してトレードをしているのです。

追伸:
よく「カタチから入る」って人がいますが、
僕はこれ、案外賛成の立場です。

それこそ「楽しい!」ってことであれば、
それだけでもマルチモニターにする価値は
充分あるように思いますね。

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特典ゲット

12 件のコメント

いつもありがとうございます
先生は絶対にモニター1枚だろうと思ってましたw テクニカル分析ってなに
でも、それは処理能力が高いからです
パカパカ画面切り替えて通貨の相関関係がわかるってすごいです。
正直ついていけません
素人は紙に書き出してユーロがポンより弱くってとるが円より弱くって。。。えーとえーとってなりますから
いつになったらエントリーできるのって感じです

及川 圭哉 より:

及川 圭哉 より:

↑ここは合ってると思います。
僕はよく「パズル」という言い方をしていますが
意味はほとんど同じだと思います。

ただし、一点注意していただきたいのは
例えばオージーテクニカル狙いの際、
AUDJPYとAUDUSDが下げている間、
EURAUDとGBPAUDが必ず上がるわけではない部分です。

逆相関は絶対・・・ではなく、
該当通貨自体の強弱が最終的にはもっとも影響しますので
「パズルのみ」「ジャンケンのみ」での判断に固執しないよう
そこはお気をつけください。

及川 圭哉 より:

↑僕はPCにまったく詳しくないのですが、
基本、CPUとメモリについては
DELLあたりの最上級スペックを買うようにしています。
※逆にいうと「その程度」ですが^^;;

それと、なんかよく分かりませんが
大体2年くらい使ってると、
何やかや重くなるイメージです^^;;

モニター画面一枚を見ながらのトレードは
先生だからこそできるんです。通貨ペアを頻繁に切り替えているのはマルチモニター画面の各通貨ペアを頻繁にチェックしているのと同じ行動をしているのです。
各通貨ペアの性格が充分あたまのなかに入っているから出来る技なんです。
部屋の中には一枚のモニターしか無いですがマルチモニター画面は先生の頭の中にあるのです。先生だからこそできるのです。
羨ましい‼︎そのように早くなりたい‼︎

及川 圭哉 より:

動きの少ない時間帯は
ゆっくり考えられるメリットはあるかも知れませんが、
けれども、ゆっくりのときって
僕のような連想ゲームがそもそもアテにならないことも多いんです。

動くからこそ多くの人が参戦してくるわけで、
またそうなることでテクニカルが効きやすくなる、
そういう話だと思います。

FXをやろうと思って口座を開設しましたが、まだ始めていません。先に始めていた仮想通貨の暴落で、資金が無くなったのです。残ったのは、借入金の返済だけです。
チャートの見方を勉強しようと思い、勝率8割5分を目指す株価チャート練習帳を2006年に買いましたが、まだ読み終えていません。2010年代にFXのチャートの見方の本も買いましたが、内容が薄く感じて読んでいません。
三本ローソク足の見方は、FXと株と仮想通貨で共通しているのでしょうか?及川さんは、アメリカの雇用指数や金利など日本経済新聞の記事になる様な事に関係なく、チャートだけで取引をされているのでしょうか?
及川さんは、お金儲け的な側面だけで、会員を集めて講座を開いている感じが少なくて、素直に受け入れやすいです。私も会社員を辞めて、会社員が一生涯で稼ぐ金額を、日々のFXの投資だけで得て、人に雇われない自由な生活をしたいです。

及川 圭哉 より:

↑そうでしたか・・・
この手のお話は告白されるのにも勇気が必要な気がしますので
まずは敬意を表させていただきます。

↑これはテクニカルの教科書のお話ですかね。
僕は世間一般の教科書的な勉強は一切していないため、
三本ローソクの概念自体を存じていません(汗)
お役に立てず申し訳ありません。

↑普段はファンダメンタルズをほとんど意識しません。
僕は保有時間の短いデイトレ中心なため、
それらの情報は「ざっくり」とアタマに入れておく程度です。

ただし、例えばアメリカ大統領選や、
イギリスのEU離脱、スコットランドの独立、などなど
大きなイベントの際は意識しています。

理由はそれらのイベントでは大きく動き、
しかも長時間トレンドが伸びるため
早い話「かき入れ時」となるからです。

↑僕は「先生」が本業ではなく
あくまで「トレード」が本業のつもりでいますので
このように思っていただけるのは素直に嬉しいです。

僕のトレードはあくまでデイトレでして、
時間的概念や、必要なスキルや資金管理面など、
何もかもがまったく異なります。

世間の人の多くは
「勝てるやり方ならなんでも良い」と思いがちですが、
僕はまったくそうは思わないんです。

まずはそこから、、、
そう考えますと、いろいろ試しながら見つけざるを得ず、
少々時間はかかるはずです。

けど、
最終的にそこに心折れず、
チャレンジを継続出来た人が
おそらくまさゆきさんの目指すような状態を勝ち取っているように僕は思います。

及川先生も以前に言及されてましたけど、ビットフライヤーのFXでここ何ヶ月かで頻発するようになった異様に長い上ヒゲ。あれって自動売買BOTのポジションを狩るもしくは騙しでエントリーさせる、ということが行われてるんじゃないかと推測してます。 テクニカル分析ってなに
3月くらいにとある自動売買プログラムが飛ぶように売れ、当初はかなりの勝率だったみたいですが、最近はそうでもないのだとか。
手法があまりに有名になりすぎたために狙われた・・・?

及川 圭哉 より:

↑なるほど! テクニカル分析ってなに
僕よりかなりお若い方でしょうか?
それか、情報処理能力が高い方ですかね。

↑これは以前、FX(為替)でもありましたね。
極小スプレッドの業者がこれをエラく嫌って
締め出すケースも多かったと聞いています。

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ABOUT この記事をかいた人


1965年12月29日生まれ。56歳。 常勝トレーダー集団「FXism(エフエックスイズム)」の中心人物で投資歴は1998年以来の24年。 現在に至るまでの道のりは決して 順風満帆ではなく、6度の無一文を経験する。 2006年、これまでの失敗と向き合い、独自の「一泊二日スイングトレード手法」を構築。 これがきっかけとなり多額の資産を一気に築き上げることに成功する。現在は短期デイトレがメインである。

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