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株価指数先物とは

株価指数先物とは
先物・オプション取引をはじめるには、 証券会社で先物・オプション取引口座を開設する必要があります。 先物・オプション取引口座を開設するには、取扱証券会社の証券口座が必要です。証券口座開設後、先物・オプション取引口座を開設します。証券口座開設後は、ログイン後ページで、同意書の確認・WEB審査・当社での最終審査とわずか3ステップで先物・オプション口座を開設できます。 auカブコム証券なら、口座開設料・口座管理料は無料です。

【市況】 株価指数先物【引け後コメント】 ETFの需給イベントを前にして、先回りのショートポジションをニュートラルに戻す動き

指数インパクトの大きい東京エレクトロン [東証P]、アドバンテスト [東証P]、ファナック [東証P]などが後場一段高で始まっており、日経平均型のインデックス買いが入ったと見られる。これによりNT倍率は先物中心限月で14.08倍に上昇したが、14.10倍水準の抵抗を超えることはできず、リバランスの動きにとどまっている。ETFの需給イベントを前にして、ポジションをニュートラルに戻す動きがメインだったと見られる。

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株価指数先物取引

2009年9月2日収録
「225先物取引スタートアップセミナー」
-これから始めようと考えている人のために-

難易度★☆☆☆☆初心者向け
講師:株式会社インベストラスト 代表取締役 福永 博之 氏

  • これから先物取引をするにあたり、基本的な取引内容を知りたい
  • 先物取引の計算方法を学びたい
  • マーケットスピードを活用した取引手法が聞きたい
  • 先物取引の基本的な概要
  • 先物取引のメリット&デメリット
  • 実際の取引手法
  • マーケットスピードのチャート活用方法

お取引操作ガイド集

操作ガイド

株価指数先物・日経225ミニ取引操作ガイド

【簡易版】先物・オプション取引スタート アップガイド

お取引デモ(モバイル)

※先物・オプション取引口座の口座開設・口座管理料は無料です。

先物・オプション取引のリスクと費用について

先物・オプション取引にかかるリスク

オプション取引における買方特有のリスク

オプション取引における売方特有のリスク

先物取引にかかる費用

1枚あたり以下の取引手数料がかかります。
銘柄名 取引手数料
日経225先物取引 275円(税込)/枚
日経225ミニ取引 38.5円(税込)/枚(1円未満切捨)
マザーズ先物取引 41.8円(税込)/枚(1円未満切捨)
金先物・白金先物・銀先物・パラジウム先物・ゴム先物・とうもろこし先物・大豆先物・小豆先物取引 275円(税込)/枚
金ミニ先物・白金ミニ先物・金スポット・白金スポット取引 77円(税込)/枚

オプション取引にかかる費用

1取引あたり以下の手数料がかかります。
日経225オプション・日経225 Weeklyオプションの取引手数料
売買代金の0.198%(税込)
最低手数料198円(税込)
(1円未満切捨)

委託証拠金等について

※先物両建て証拠金=(建玉枚数-ネットデルタの絶対値)×0.5×先物取引1枚あたりのSPAN証拠金×当社が定める証拠金掛目
※先物両建て証拠金は、価格の変動に損益が連動しない建玉(両建玉)を保有している場合であっても、上記算出式に基づく証拠金額が必要です。
※両建て取引は経済合理性に欠くおそれがあり、手数料他費用も二重にかかることをご理解のうえで、お取引ください。
※日経225ミニ取引は、日経225先物取引の1/10の証拠金でお取引が可能です。

これを知らなきゃはじまらない 先物・オプション取引9つの基礎知識

先物取引とは?

先物取引とは、 あらかじめ決められた日(期日)に、日経平均株価などの指数を決められた価格で売買する取引 です。例えば、日経225先物は、日経平均株価という株価指数を売買することで収益を狙う商品で、株価が上がると予想した場合は買い、反対に安くなると思ったら売ることにより利益を狙います。

オプション取引とは?

オプションとは「権利」のことです。オプション取引は、 将来の決められた日にち(満期日)にあらかじめ決められた価格で買う(売る)「権利」を売買する取引 です。買う権利のことを 「コールオプション」 、売る権利のことを 「プットオプション」 といいます。 先物取引が売買の契約なのに対し、オプション取引は権利の取引 になります。オプション取引ではコールの買いと売り、プットの買いと売りの4種類を組み合わせることで、お客さまの投資スタイルに合ったさまざまなポジションを取ることができます。 株価指数先物とは

先物・オプション取引の魅力~レバレッジ効果

先物・オプション取引は、少ない資金でテコの原理のように投資資金に対して大きな利益を狙えます。これを レバレッジ効果 といいます。例えば、日経225先物を取引する際の1枚あたりの証拠金が150万円、日経平均株価が25,000円の場合、レバレッジは約17倍(25,株価指数先物とは 000×1,000÷1,500,000)となります。レバレッジが約3倍の信用取引に比べて、先物・オプション取引は一段と資金効率の高い投資手段といえます。また、 株価指数先物とは auカブコム証券の場合は証拠金として、現金のほか株式・投資信託も使用することができ、保有資産の有効活用にもつながります。

先物・オプション取引の魅力~個別銘柄選びが不要

先物・オプション取引の 代表的な指数として、日経平均株価が挙げられます。 日本の代表的な株価指数で、テレビのニュースなどでよく見聞きすることがあるかと思います。 代表的な指数は情報収集が容易で、銘柄選びに悩むことはありません。 株式や信用取引とは異なり個別企業の倒産リスクも回避できます。

先物・オプション取引の魅力~利益を狙うチャンスが大きい

先物取引は、信用取引と同じように 「売り」からも取引を始めることができます。 相場が先行き下落すると予想される場合は、まず売りを入れ、予想通り相場が下落したところで買戻せば、相場の下落局面でも利益を得ることができるのです。また、 信用取引で必要になるコスト(金利・貸株料・逆日歩など)はかかりません。
オプション取引は、コール・プット、買い・売りを組み合わせる他、保有資産の値下がりに対するリスクヘッジとして利用することもできます。また、 株価が変動局面だけでなく、変動幅が小さく横ばいの相場が続くと予想したときにも利益を上げることができる のも魅力の一つです。

先物・オプション取引にはどんなコスト・税金がかかるの?

取引手数料のほか、先物・オプション取引で発生した売買益は、雑所得として 申告分離課税20.315%が適用 されます。その年の1月1日から12月31日までの1年間に発生した売買差益を計算し、翌年の2月中旬から3月中旬の 期間内に確定申告すること が求められています。また、FXやCFDなどの店頭デリバティブ取引と損益通算ができ、その年に控除しきれない損失については、毎年確定申告することで、 翌年以降3年間にわたり繰越控除が可能 株価指数先物とは です。

先物・オプション取引のはじめ方

先物・オプション取引をはじめるには、 証券会社で先物・オプション取引口座を開設する必要があります。 先物・オプション取引口座を開設するには、取扱証券会社の証券口座が必要です。証券口座開設後、先物・オプション取引口座を開設します。証券口座開設後は、ログイン後ページで、同意書の確認・WEB審査・当社での最終審査とわずか3ステップで先物・オプション口座を開設できます。 auカブコム証券なら、口座開設料・口座管理料は無料です。

先物・オプション取引にはいくらお金が必要?

取引するためには 証拠金が必要 となります。取引に必要な最低資金(必要証拠金)は、一週間ごとに変動します。例えば、2022年3月15日現在「日経225mini」の必要証拠金は150,000円、「日経225先物」の必要証拠金は150万円です。なお、取引で生じた損益は、証拠金に反映され、 損失が生じると証拠金が減ることになるので、余裕を持ったお取引をお勧めします。

先物・オプション取引の気をつけることは?

先物・オプション取引には 株式投資に無い特有のリスク があり、対象となる指数が予想と反して変動した場合、損失が発生します。相場の急激な変動などにより投資元本より大きな金額の損失を被ることがあります。証拠金に不足が発生した場合には、証券会社の定める時限までに追加の証拠金(追証)を差し入れなければ、取引を継続できなくなり、強制的に決済されることがあります。まずはHPなどで商品の特性をしっかりと理解し、 リスクを抑えて取引することが必要 です。

先物とは何か?初心者さんに先物の基礎をわかりやすく解説します

先物とは何か?初心者さんに先物の基礎をわかりやすく解説します

株の基礎知識

突然ですが、あなたは 【先物】 とは何かご存知でしょうか。
なんとなく聞いたことはあっても、よく分からないという方も多いかもしれませんね。
私もまさにそうでした。

株をやっていても、ニュースで「原油先物価格が下落した影響で……」なんてフレーズをよく見るのですが、先物って何なのでしょうね。

先物とは、ものすごく簡単に言うと「未来にこれを買うよ」という約束をする取引のことなんです。
株の現物取引なんかは「今」買ったり売ったりしますよね。
でも先物は基本的に「将来」買ったり売ったりする約束なんです。

更に、 先物というのはFXや株式投資をする方にとっても非常に重要なものなんです。
厳密に言うと先物にも様々な種類がありまして、その中のいくつかは社会全体に大きな影響を与えているのです。
そうなると勿論、株やFXをやるうえで全体相場を確認するための、非常に重要なものとなるわけです。

今回は先物とはどんなものなのか、わかりやすく解説してみますよ。
また、株をやる人ならば日経225先物等の株価指数の先物がどんなものか知っておくことは必須ともいえます。
是非覚えてしまいましょう。

先物とはなにか?

まず最初に、冒頭でも少し出てきましたが、先物を簡単に言うと
「いつに、いくらでこれを買うよ」という未来の約束をすることなんです。 株価指数先物とは まさに先の物。

例:来年収穫される新米を買いたい場合

でも、お米ってその年ごとにどれだけ収穫できるのか、わからないですよね。

来年もしかしたら酷い嵐がきて、ほとんど収穫できないかもしれません。
そうなるとお米の価格って、上がりますよね。
みんなお米が欲しいのに量が少ない場合、価格(価値)はあがってしまいますからね。

それとは逆に、天候に恵まれて多く収穫できることもありますよね。 株価指数先物とは
そうなるとみんなのもとに満遍なくお米は行き渡りますが、お米の価格は低くなります。
売っても売っても在庫があるので、値段は安くなるでしょう。

つまり、お米の価格ってその年ごとで全然違うわけですよね。
買う時にならないと値段が分からないんです。

そこで、あなたと農家の方が話し合って考えた結果、収穫前に
「お米の値段をあらかじめ決めておきましょう。収穫したお米10kgを5,000円で取引しましょう」
という約束を決めたのです。

お米が非常に不作で、価値があがり、市場価格は6,000円になっていたとします。
そうするとあなたは、 市場価格よりも1,000円安く買うことができてしまうんです。
非常に得をしましたよね。

逆に、非常に天候に恵まれて大量のお米が作られたとしたら、どうでしょうか。
市場価格では4,000円という値段になっていました。
そうするとあなたは、 市場価格よりも1,000円高く買うことになり、損をしてしまいました。

この 「未来ににいくらで買う約束」をして、そこで利益を狙う というのが、先物取引です。
これはあくまで非常に原始的な例であって、現在の先物取引の商品である原油やとうもろこしが家に届くことはありませんが、大体こんな取引だと思ってくれてOKです。
(ちなみに金の先物取引の種類によっては、金インゴットを持つことができます。面白いですね) 株価指数先物とは

先物の代表格、金の先物取引

次に、現在実際に取引されている先物の商品で考えてみましょう。
先物には様々な種類があり、後ほど色々と紹介しますが、 金 (ゴールド)の先物は非常に有名です。

これも先程の例と同じく、 「○月に○○円で金をどのくらい買いますよ」という「約束」を取引しているのです。

ところで、金という商品には 【安定資産】 株価指数先物とは という特徴があります。

例えば、日本で金融危機や自国の通貨である【円】の価値が揺らぐような状況が訪れたとしますよね。
すると、 「この通貨が紙くずになる前に、通貨を金にしておこう」 と考える人が多くなるんですよ。

なぜなら、金というのは現代の社会で様々な場面で使われていて、未来永劫に不変とまではいかなくとも、現段階では【比較的価値が安定しているもの】であり、【常に需要と供給があるもの】なんです。
なので、何かまずいことが起きると【通貨】で【金】を買う傾向が強くなり、金の価格が上がります。

逆に、「今は景気が良くて毎日株式市場にお金流れてきてるよ」という状況になれば「株取引の方が儲かりそう」と思う人が多いので株を買う人が多くなりますよね。
すると今度は金を取引する人は少なくなり、金の価格は下がります。

先物取引は、そういった状況を見ながら少し未来の金の価格を予測して、買う・または売る約束をする取引なんですね。

先物取引は「先」の売買

株式投資の場合は、 「今」 買いますよね。
「この会社はこんなに良い商品を作っていて将来有望だ。これから世界の第一線で活躍する会社になるぞ」と思えば、「今」買います。
そして将来値上がりしたタイミングで売って、その差額で利益を出します。

でも、先物の場合は 「未来に買う約束」 をしています。
最初のお米の例でも出てきましたが、「私は来月、この商品をいくらで買うよ」ということです。

例えば、あなたが金を5900円の時点で買ったとするなら、「○月に5900円で金を買う約束をした」ということです。
そして、金の価格がそこから推移して6000円になったとして、そこで決済することができます。

つまり、「5900円で買う約束」を売るわけですよ。
するとそこに100円の差額が発生して、それが利益となります。

先物には保有できる期間あり

ここまでの解説を聞いていて、「じゃあ金の先物を永遠に持ち続けていたら有事のときも安心?」なんて考えた方もいらっしゃるかもしれません。
確かに金のインゴットを買えば有事の際も安心かもしれませんが、 金の先物では不可能 なんです。

なぜなら、 先物は保有できる期間が決められているためです。
現物株の場合は会社が存在していて上場している限りは、半永久的に株を保有することができますが、先物は保有できる期限があります。

というのも、先物には 【限月】 と呼ばれる期間が決められており、この期限の最終日を 納会日】 株価指数先物とは といいます。
納会日に反対売買をしていない場合、納会日が来た時点で強制決済されるんです。
期限は商品によって様々ですが、半年~1年の期間と定められていますよ。

先物は証拠金だけで売りも買いもできる

先物というのは「先」の取引で、「今」買うわけではない 、ということは先述した通りですよね。
この特徴があるため、 先物を買う時は必要になるお金は【証拠金】というお金のみを入れておけば取引できてしまう んです。

例えば、株の現物取引をする場合、1株500円の株を100株ほしいと思ったときは500円×100株なので、50,000円必要になりますよね。

でも、先物なので現物の価格全てではなく、その一部の100,000円を証拠金として口座に入れていれておくことで取引ができてしまうわけです。 (これはあくまで例です。その時によって必要な証拠金が変動しますので、ご注意ください)

この証拠金というのは、取引をするにあたっての担保だと考えてもらって問題ありません。
約束を守る証拠 、ということですね。

更に、株の場合は空売りという信用取引をしない限り売りから売買をスタートすることはできませんが、先物の場合は買いと売りのどちらからでもスタートすることができますよ。

証拠金取引の恐ろしいデメリット

証拠金さえいれれば少額からでも先物が始められる 、というのは非常に魅力的ですよね。
誰でも始められそうですし、案外気軽なもののように思えてきます。

でも、少し待ってください。
先物は非常に危険な側面も持っています。

例えば、金が1グラム5,000円の時に、1,000グラム買ったとします。
その時に必要な証拠金100,000円でした。

その後、金の価格が上がって5,000円が5,100円になった場合、利益分の100円×1,000グラムなので、 合計100,000円の利益が出ます。 株価指数先物とは
とんでもない利益ですね。すごく嬉しくなりますよね。 カイジなら(>x<)←こういう顔になってますね。

でも、逆に 5,000円から4,900円に値下がりしてしまった場合は大変です。
損失の100円×1,000グラムなので、 -100,000円の損失です。
口座に入れていた証拠金は空っぽです。

更に運が悪ければ、5000円から4500円にまで値下がりしてしまった場合の損失は-500,000円となり、 証拠金以上のマイナスが発生してしまいます。
つまり、損失分のお金を支払う必要があるんです。とんでもないことになってしまいました。 カイジなら泣いてます。

こういった特徴があるため、 先物取引は ハイリスク・ハイリターン な金融商品だと言われることもありますよ。

商品先物と金融先物

先物には様々な商品がありますが、大きく分けて 商品先物 と 金融先物 の2つに分かれます。
商品先物の代表的なものだと、 金、白金、原油、大豆、とうもろこし 等です。

金融先物というのは、もしかしたら聞いたことがあるかもしれませんが、
日経225先物、TOPIX先物、ダウ先物などの株価指数の先物 なんです。

株価指数の先物ってどういうこと? と思うかもしれませんが、なんてことはありません。
商品先物がそのまま株価指数に代わっただけです。

金融先物のSQ日

金融先物は商品先物と唯一大きく違う点があります。
それは売買が決済される日です。

金融先物は売買できる期限の翌日に出る決済価格を SQ (エスキュー。スペシャル・クォーテーションの略) といいまして、SQ値が出る決済日を SQ日 といいます。
金融先物の場合、満期日までに決算をしていなかった場合は、SQ値によって全ての取引は強制決済されます。

また、SQが近くなると、株式相場が荒れると言われています。

超重要!この先物には注目です

先物の仕組みがだいぶ分かってきたところで、
世間に影響を与える先物といえば、代表的なところで原油、金、それから日経225やダウ先物が挙げられます。

まず最初に 原油 株価指数先物とは です。
原油は様々な国が注目する、重要なエネルギー資源です。
何か物を作ったり、動かすにも原油が使われるので、もはや人々の生活における必需品ともいえるものでしょう。
また、車社会の国を支えるものであり、原産国である国にとっては命綱にも等しいものです。 (主な原油生産国はアメリカ、サウジアラビア、ロシアです)

次に、 は先程も少し出てきましたが、安定資産としての側面が強く、通貨に対する不安がある状態や、世界経済が減退する懸念が高まると買われる傾向にあります。
これも景気を知る上で重要なもので、原油とは逆にリスクをとりたくない場合に買われることが多いです。

更に、 指数先物 の場合は指数の実体に連動する存在であるため、株式投資をする人たちにとっては非常に重要な存在です。
日経225先物は日経225を牽引しますし、ダウ先物はダウを牽引するということですね。

これには様々な理由がありまして、 株価指数先物とは
主に日経平均と日経平均の価格差が広がると、その価格差を利用した取引が盛んになるためだと言われています。

これはどういうことかというと、例えば日経平均が上がりすぎていて、日経先物が低すぎる状態だとします。
そうすると、2つの価格差はいずれ埋まるだろうと見込んで、日経平均に影響の強い銘柄を空売りし、日経先物を現物買いするということですね。
すると、日経と日経先物の価格差が縮まったときに、両方で利益を出すことができます。

先物は参加者が非常に多く、流動性が非常に高く取引がしやすいという特徴があるため、機関投資家が非常に多い市場です。
先程の先物と実体指数の差で利益を狙うやり方も、まさに機関投資家が好む方法なのだそう。

未来の取引に刮目せよ

「今」 買うのではなく 「先」 の取引を行う先物取引のことを、少しでも理解してもらえたでしょうか。

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VIX指数(恐怖指数)とは?わかりやすく解説します

担当:やさしい株のはじめ方編集部

上のチャートは、「国際のETF VIX短期先物指数(1552)」の2か月間の値動きを表したものです。2020年2月24日付近から、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて株式市場が下落していました。 それに対して、 VIX短期先物指数は右肩上がりで上昇 を続け、1口あたり6,000円だったのが18,000円になっています。このように、相場の急落局面で値上がり益が手に入るので、 リスクヘッジ先として有効 です。

4.日本版VIX指数「日経平均VI」

日経平均VIは、“ 投資家が予想する日経平均株価の変動幅 ”を指数にしたものです。VIX指数の日本版と考えておけばよいでしょう。この指数はSBI証券でチェックできます。

日経平均VI

上のチャートは、日経平均VIの2か月間の動きを表したものです。VIX短期先物指数と同じで、2020年2月24日付近から新型コロナウイルスの影響を受けて、日経平均VIが上昇しています。そして、2020年3月17日には「 56.47 」を付けています。

一般的に警戒領域と言われる「30」を大きく超えており、相場が急落で 大荒れ となっているのがわかりますね。

VIX指数や日経平均VIは、 株式市場の温度感を知る のに役立つほか、 投資タイミングを見極める のにも使えます。株式市場の暴落時は、これらの指数が急上昇します。優良企業が割安な株価まで下がる場合があるので、絶好の投資タイミングになるかもしれません。

また、 VIX指数に連動した金融商品 があります。この金融商品は、VIX指数が上昇することで、利益が出る仕組みです。株式市場が暴落したときは、保有株で大きな含み損を抱えるかもしれませんが、このような金融商品を リスクヘッジ として買うことで、含み損を相殺できます。暴落時にはうまく使って、損失を最小限に抑えたいですね。

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