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2022/6/20 FXドル円予想レポート

先週末(6月17日)のドル円は、日銀金融政策決定会合の結果を受け乱高下。その後もドル買い意欲は旺盛で135.42円まで上昇。 東京市場のドル円は上昇。 日銀はこの日開催された金融政策決定会合で、マイナス金利を-0.1%に維持し大規模緩和を継続する方針を決定すると、大幅利上げに踏み切った米連邦準備理事会(FRB)との金融政策の方向性の違いが意識され、円売りドル買いが優勢となり、134.64円まで急騰しました。ただ、声明内にて、「為替が経済・物価に与える影響に注視が必要」と異例となる為替に関して言及したことを受け、急速に上昇した反動と高値警戒感から132.29円まで急落しました。その後の黒田日銀総裁の会見を控え、133.96円まで買い戻されるといった荒い展開となりました。 海外市場は続伸。 米10年債利回りが3.31%台まで上昇したことを受け、円売りドル買いが先行し、日通し高値となる135.42円まで上昇しました。その後は米国の3連休を控えた週末とあって、積極的な取引は手控えられ伸び悩み、引けにかけてポジション調整目的の売りに押される展開となり、134.82円でNYをクローズしています。 ==============================

本日(6月20日)のドル円予想

1時間足のボリンジャーバンドは、中心線が上向きで上昇を示唆しています。日足・週足・月足ともにボリンジャーバンドは、中心線は上向きで上昇を示唆していますが、日足・週足では、-2σが収斂しており、上昇に一服感が出ています。 以上のことから、本日は、買い優勢(134.51円〜136.90円)になると予想します。 上値目途は、6/15高値135.59円近辺となり、上抜けると、1998/10高値の136.90円まで目立った抵抗帯がないことからドル買いが加速する可能性があります。 下値目途は、6/16高値および6/16安値131.取引戦略レポート 49円から6/20高値135.44円のフィボナッチ23.6%押しとなる134.51円近辺となり、下抜けると6/15安値および50.0%押しとなる133.46円近辺が次のターゲットとなります。 ※チャートは、ドル/円の一時間足、週足、ボリンジャーバンド、フィボナッチを表示しています。

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日本商品先物取引協会相談センター 電話番号:03-3664-6243 Webサイト:https://www.nisshokyo.or.jp/

加入協会:日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、日本商品先物取引協会会員
問い合わせ先:03-4589-5500(大代表)
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商号等:フジトミ証券株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1614号
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© 2021 Fujitomi Securities Co., Ltd.

FXドル円予想レポート(2022/7/7)

昨日(7月6日)のドル円は上昇。 良好な米経済指標の結果を受けて136.01円まで急伸しました。 東京市場のドル円は軟調。 日経平均株価が下落して始まったことを受け、リスク回避のドル売り円買いが先行。時間外の米10年債利回りが2.79%近辺まで低下したことも影響し、135.03円まで下値を試す展開となりました。 欧州市場はもみ合い。 米10年債利回りが2.84%台まで上昇したことや、時間外のNYダウ先物がプラス圏を回復したことで135.70円付近まで切り返しましたが、再び米10年債利回りが低下傾向となったことを受け、一時134.95円まで下落しました。 取引戦略レポート NY市場は急伸。 6月米サービス部門・総合PMI改定値が上方修正されたことや、6月米ISM非製造業指数が市場予想54.3を上回る55.3となったことで、日通し高値となる136.01円まで急伸しました。 また、この日公表されたFOMC議事要旨(6月14、15日開催分)では、新味に乏しい内容ではあったものの、公表後に米10年債利回りが2.93%近辺まで上昇したことを受け、引けにかけても底堅く推移し、135.92円でNYクローズとなりました。 ==============================

本日( 7月7日 )のドル円予想

1時間足のボリンジャーバンドは、中心線が上向きで上昇を示唆しています。 日足・週足・月足ともにボリンジャーバンドは、中心線は上向きで上昇を示唆しています。 ただし、日足ではバンドの幅が収斂しており、上昇に一服感が出ています。 以上のことから、本日はもみ合い(135.52円〜136.71円)になると予想します。 上値目途は、6/28および7/5高値の136.36円近辺、上抜けると6/21および6/22高値の136.71円近辺が次のターゲットとなります。 下値目途は、7/5安値135.52円近辺、下抜けると7/6安値134.95円近辺が次のターゲットとなります。 ※チャートは、ドル/円の一時間足、週足、ボリンジャーバンド、フィボナッチを表示しています。

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