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FXのレバレッジ

FXのレバレッジ
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bitFlyer (ビットフライヤー) FXのやり方 - FXのレバレッジ レバレッジ・使い方・手数料

証拠金維持率とは、レバレッジをもとに使える予算のうち証拠金がどれだけ残っているかを示しています。レバレッジ取引とはかんたんに言うと、この証拠金を担保にお金を借りて取引をしているようなものなので、損失が大きくなると当然担保の額を増やさなければならなくなります。これを「追証」と呼びます。全ての取引所で、この追証の基準は証拠金維持率を元に引かれていますが、Coincheckでは100%を下回った場合となります。

損失額があまりに大きくなりすぎた際、トレーダーの損失をこれ以上増やさないために、買い注文が強制的に売られたり、空売りしたものが強制的に買い戻されたりします。これを「ロスカット」と呼びます。ユーザーの過剰な損失を防ぐための安全装置とも言えますが、急激な価格の変動で間に合わず、ユーザーが多額の損失をしてしまう場合もあります。ロスカットも追証と同様に証拠金維持率を元に基準が設定されており、Coincheckでは50%を下回った場合となります。

取引可能時間

Lightning FXでは、Lightning FXでの取引価格とLightning 現物の取引価格が5%以上差がある場合に、Lightning FX SFDと呼ばれる手数料が発生します。

スワップポイント

Lightning FXでは、取引中のポジションを日付が変わる0時に保有したままにしておくと発生します。(建玉金額の絶対値 × 0.04% /日)

bitFlyer Lightning (ビットフライヤーライトニング) のLightning FXの使い方

bitFlyer Lightningの取引画面では、様々な画面が表示されています。使い方を覚えてスムーズに取引を行いましょう。取引銘柄は、通常の取引と先物取引の2種類あるので注意しましょう

取引する銘柄を選択

bitFlyer Lightningにて取引したい銘柄は、画面左上をで確認することができます。取引画面も銘柄に応じて更新されます。

保有する資産の確認

bitFlyer Lightningのチャートは、画面左上確認することができます。しかし、このままではチャートが小さいので、画像の一番左上をクリックすることでチャートを新しいタブで表示することができます

注文一覧が表示されている取引板は、画面中央で確認することができます。上が買い注文で、下が売り注文一覧です。

損益を確認

取引成立した注文

過去に成立した取引の一覧を、画面右上で確認することができます。自分だけでなく、他のユーザーが成立させた取引も確認することができます

保有ポジション

bitFlyer Lightning (ビットフライヤーライトニング) でFX取引をする方法

bitFlyer Lightningにて、FX取引をする準備から注文する方法やキャンセルまでをご紹介します。bitFlyer Lightningにて取引をするには、本人確認を済ませる必要があります。本人確認書類の提出がまだの方は提出を済ませ、bitFlyerからハガキが届いていない方は、ハガキの到着を待って本人確認を済ませましょう。

証拠金に必要な資金を入金する

bitFlyer Lightningにて、FX取引を行うには、取引に必要な証拠金を入金する必要があります。証拠金は証拠金口座へ入金するのですが、その前にbitFlyerのアカウント口座に資金を入金する必要があります。

証拠金口座へ入金する

bitFlyerのアカウント口座へ入金を済ませたら、証拠金口座へ必要な資金を移動させましょう。メニューを開いてください。

入出金をクリックしたら、画面を下にスクロールして画像の枠内で、入金する資金の選択、数量を入力して証拠金口座へ預け入れるをクリックすれば入金完了です。下の欄から、同じ手順で出金することもできます。

同じ画面から、bitFlyerアカウント口座への日本円の入出金や、レバレッジの変更なども可能です。証拠金口座の入出金は、メンテナンス時間以外は24時間365日対応しています

レバレッジのかけ方

レバレッジのかけ方は、変更をクリックして、レバレッジの倍率を変更することで、レバレッジを変更することができます。初期設定ではレバレッジ2倍に設定されています。

取引をキャンセルする

注文後、持っているポジションをキャンセルする場合は、取引が成立してしまう前に注文の欄から、画像の枠内に表示されているバツボタンをクリックしましょう。

複数のポジションを保有している場合は、バツボタンの上にあるCancel Allのボタンをクリックすると、全てのポジションを一括でキャンセルすることができます。

bitFlyer (ビットフライヤー) のFXまとめ

bitFlyerにてFX取引を行うには、bitFlyer Lightningにアクセスして取引を行いましょう。bitFlyer Lightningには、現物取引と取引期間が決まっている先物取引があるので、選択ミスがないように注意しましょう。

FX取引ではレバレッジをかけることができるので、小さい値動きでも短期間で利益を出すことができるというメリットが存在する反面で、利益と同じだけ損失があることを忘れないようにしましょう。レバレッジは大きければ大きいほど利益や損失の幅が大きくなります。

証拠金口座に十分の資金を入れ、相場についてある程度の分析を行ってから、FX取引を行うようにすることを推奨します。証拠金維持率やロスカットの基準に注目して、追証が発生しないように気をつけて取引を行いましょう。

海外FX業者のレバレッジを比較!メリットや危険性、証拠金維持率(ロスカット水準)を元にした最大許容損失額も解説

海外FX比較

しかし「レバレッジ」と並んで重要な要素として 「ロスカットされることなくいくらまで負けられるか」=「最大許容損失額」 の大きさがあるということは、あまり知られていませんね。

そこでこの記事では 「最大レバレッジ」と「証拠金維持率(ロスカット水準)を元に算出される最大許容損失額」 に着目し、国内FX業者との違いや海外FXがどれくらい柔軟なトレードを許容しているのか、ということを業者別に比較解説していきたいと思います。

レバレッジ概論

FXをおこなう上では、もちろん「上がるか下がるか」という相場分析を正しく行うことも重要ですが、それに加えて 「レバレッジを正しく活用すること」 もまた同じくらい重要です。

しかし世間、特に日本では「レバレッジが高い=危険、悪」というシンプルですが誤ったイメージ、考え方が広まっているように思います。そのため、その考え方についてまず解説をおこない、またレバレッジと関係が深い「証拠金維持率(強制ロスカット水準)」「最大許容損失額」についても具体的に説明していきたいと思います。

「レバレッジが高い=危険」というのは誤りである理由

レバレッジにはそれぞれ 「最大レバレッジ」「実効レバレッジ」 の2種類が存在します。このうち「高いと危険」といえるのは、後者の「実効レバレッジ」のほうですね。

このように「実効レバレッジ」と「最大レバレッジ」の差が大きい状態を活用して、柔軟にトレードを行うことができる、というのがハイレバレッジの本当の魅力です。

海外FXはゼロカットなので追証リスクはゼロ

この点について国内業者であれば、口座残高がマイナスになったら追証(FX業者への借金)を支払わなければなりません。

しかし、XMやTitanFX、Axioryなどの主要海外業者では 「ゼロカット制度」 が採用されているため、万が一口座残高がマイナスになってもすぐにゼロにリセットされるようになっています。

ロスカット水準も重要な理由

ここで、最大でどれくらいの損失を(ロスカットされずに)抱えておくことができるのかという金額を 「最大許容損失額」 ということにします。

レバレッジとロスカット水準の関係~最大許容損失額の計算~

・(最大)レバレッジはどれくらいであるのが適切か

・ロスカット水準はどれくらいであるのが適切か

最大許容損失額の計算方法

(最大許容損失額)=(預け入れ証拠金額)-(必要証拠金額)×(ロスカット水準)

レバレッジの高さだけでなく最大許容損失率の比較も重要

目安としては 「レバレッジ400倍~500倍以上」「ロスカット水準20%以下」 であれば、資金がなくなるギリギリまでポジションを保有することができます。

主要海外FX業者のレバレッジ一覧とランキング

順位業者名最大レバレッジロスカット水準
1FBS

ですから、レバレッジもある程度以上のレベルになると 「最大で持てるポジションのサイズ」というよりも 「最大損失許容額」がどれくらいかということのほうが重要 になります。

参考:国内業者

順位業者名最大レバレッジロスカット水準
1SBIFXトレード

とはいえ国内業者は 「追証」 があるので、海外FXと違ってあまりロスカット水準を下げると危険性が高まるので、上記表のような設定で「かえって安心」であるともいえます。

主要海外FX業者の最大許容損失額一覧とランキング

順位業者名最大許容損失額pips換算
1iForex

ここからも 「海外FXはレバレッジ数百倍&ロスカット水準20%で十分」 だということが、わかりますね。

参考:国内業者

順位業者名最大許容損失額pips換算
1SBIFXトレード

国内FXでは、1万通貨でトレードしても8万円弱までの損失にしか耐えられません。一方で、海外業者の場合には10倍の大きさである10万通貨のポジションを持ったとしても、証拠金10万円をフルに使って損失に耐えることができます。ここからわかるのは、 海外FXは国内FXの10倍以上儲けを出せる可能性が高くなる ということですね。

「損失に耐える」というのは、一見するとあまり好ましくないように思えますが、相場において「想定外の事態」はそれなりに起こります。それに「自分の判断でポジションを切るかどうか選べること」「システムによって強制的に切らされざるをえないこと」は 全く別物 といえます。海外FXのほうが「トレーダーの裁量の幅」がはるかに広いといえ、トレードにおいて不自由を感じることは国内FXと比較して非常に少ないといえます。

しかも国内FXは強制ロスカットのほかに、証拠金維持率が100%を割ると 「追証」 の入金が求められ、追証を入金しないと翌日までにポジションが強制決済されてしまいます。

参考:20pipsでロスカットを前提に持てるポジションの大きさランキング

順位業者名ポジションの大きさlot換算(1lot=10万通貨)
1iForex

ですから単なる「レバレッジランキング」よりも 「最大許容損失額ランキング」や「最大保有可能ポジションランキング」 などのほうがより参考になると思います。

実際、海外FXで「最大レバレッジ=実効レバレッジ」でトレードするのではなく、もっと現実的な「レバレッジを活かしつつも、証拠金をギリギリまで活用したい」というニーズに基づいてランキングを作成したのがこの記事でした。

海外FXのレバレッジは3000倍!?レバレッジ規制対象外の海外FX業者でのハイレバレッジトレードのメリットとレバレッジ比較の注意点

man

海外FXのレバレッジの仕組みとは?

海外FX業者のレバレッジ

FBS 最高3,000倍

口座の種類スタンダード口座/STP
取引手数料
(pips換算:片道)
0.00
最小 スプレッド
米ドル/円
1.00
平均 スプレッド
米ドル/円
2.00
最大レバレッジ3000倍
約定力95%以上のオーダーが0.4秒以内に執行
最低入金額1万円相当

レバレッジ条件

FXのレバレッジ
レバレッジ関連情報 内容
最大レバレッジ 3,000倍
対象口座 マイクロ口座、スタンダード口座、ゼロスプレッド口座
レバレッジの残高制限 なし
ロスカットレベル(証拠金維持率) 20%

GEMFOREX 最高1,000倍

GEMFOREX

口座の種類オールインワン口座/STPノースプレッド口座/STP
取引手数料
(pips換算:片道)
0.000.00
最小 スプレッド
米ドル/円
1.200.00
平均 スプレッド
米ドル/円
1.200.30
最大レバレッジ1000倍1000倍
約定力99.79%を0.78秒以内に約定99.79%を0.78秒以内に約定
最低入金額100円相当30万円相当

レバレッジ条件

FXのレバレッジ
レバレッジ関連情報 内容
最大レバレッジ 1,000倍
対象口座 オールインワン口座、ノースプレッド口座
レバレッジの残高制限 なし
ロスカットレベル(証拠金維持率) 20%

HotForex 最高1,000倍

HotForex

口座の種類マイクロ口座/STPプレミアム口座/STPZERO口座/STPAUTO口座/STPHFCOPY口座/STP
取引手数料
(pips換算:片道)
0.000.000.600.000.00
最小 スプレッド
米ドル/円
1.001.000.001.001.00
平均 スプレッド
米ドル/円
1.701.700.201.701.70
最大レバレッジ1000倍500倍500倍500倍400倍
約定力
最低入金額500円相当1万円相当2万円相当2万円相当5万円相当

レバレッジ条件

FXのレバレッジ
レバレッジ関連情報 内容
最大レバレッジ 1,000倍
対象口座 マイクロ口座
レバレッジの残高制限 なし
ロスカットレベル(証拠金維持率) 20%

IS6FX 最高1,000倍

レバレッジ条件

レバレッジ関連情報 内容
最大レバレッジ 1,000倍
対象口座 マイクロ口座、スタンダード口座
レバレッジの残高制限 口座残高20,000ドル以下
ロスカットレベル(証拠金維持率) 50%

XMTrading 最高888倍

FXのレバレッジ
口座の種類スタンダード口座/STP
取引手数料
(pips換算:片道)
0.00
最小 スプレッド
米ドル/円
1.50
平均 スプレッド
米ドル/円
1.60
最大レバレッジ888倍(~2万ドル)
200倍(2万ドル~)
100倍(10万ドル~)
約定力99.35%を1秒以内に約定
執行率100%
リクオート・注文拒否なし
最低入金額500円相当

レバレッジ条件

FXのレバレッジ
レバレッジ関連情報 内容
最大レバレッジ 1,000倍
対象口座 マイクロ口座、スタンダード口座
レバレッジの残高制限 口座残高20,000ドル以下
ロスカットレベル(証拠金維持率) 20%

国内FX業者のレバレッジ

  • 個人投資家:最大25倍
  • 法人投資家:変動制(40倍~50倍が相場)

レバレッジ規制とは

経緯としては
  1. 2009年5月29日:「金融商品取引業等に関する内閣府令の一部を改正する内閣府令(案)」等の公表
  2. 2010年8月1日:(個人)最大レバレッジ50倍の規制
  3. 2011年8月1日:(個人)最大レバレッジ25倍の規制
  4. 2016年6月14日:金融商品取引業等に関する内閣府令の改正
  5. 2016年6月14日:(法人)レバレッジ変動制(50倍前後)為替リスク想定比率により算出
規制される法律
  • 金融商品取引業等に関する内閣府令の一部を改正する内閣府令 略称:金商業等府令
導入の経緯・理由
  • 顧客保護(ロスカットルールが十分に機能せず、顧客が不測の損害を被るおそれ)
  • 業者のリスク管理(顧客の損失が証拠金を上回ることにより、業者の財務の健全性に影響が出るおそれ)
  • 過当投機
  • 海外FX業者:レバレッジ規制対象外 → レバレッジ最高3,000倍(相場:400倍~500倍)
  • 国内FX業者:レバレッジ規制対象 → レバレッジ最高25倍
  • ハイレバレッジトレードをしたい投資家
  • 少額資金でトレードする投資家
  • 一獲千金を求める投資家

man

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海外FX業者でハイレバレッジトレードをするメリット

メリットその1.追証がない!

メリットその2.ポジションをギリギリまで持つことができる

  • 国内FX業者 レバレッジ:25倍
  • 海外FX業者 レバレッジ:3,000倍
国内FX業者で1万通貨のポジションを持った場合の許容される最大損失額

投資資金:10万円
保有ポジション:1万通貨
取引通貨ペア:米ドル/円
為替レート:1ドル=100円
ロスカットレベル(証拠金維持率):100%
レバレッジ:最大25倍

取引証拠金 = 為替レート × 取引量 ÷ レバレッジ
100円 × 1万通貨 ÷ 25倍 = 4万円

  • ロスカットまでに許容される最大損失額 = 10万円 - 4万円 = 6万円
海外FX業者で1万通貨のポジションを持った場合の許容される最大損失額

投資資金:10万円 FXのレバレッジ
保有ポジション:1万通貨
取引通貨ペア:米ドル/円
為替レート:1ドル=100円
ロスカットレベル(証拠金維持率):20%
レバレッジ:最大1,000倍

取引証拠金 = 為替レート × 取引量 ÷ レバレッジ
100円 × 1万通貨 ÷ 1,000倍 = 1,000円

  • ロスカットまでに許容される最大損失額 = 10万円 - 20% × 1,000円 = 9万9,800円
  • 国内FX業者 → -6万円の時点でロスカット
  • 海外FX業者 → -9万9,800円の時点でロスカット

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メリットその3.多くのポジションを持つことができる

国内FX業者

投資資金:10万円
取引通貨ペア:米ドル/円
為替レート:1ドル=100円
レバレッジ:最大25倍

  • 10万円 × 25倍 / 100円 = 25,000通貨
海外FX業者

投資資金:10万円
取引通貨ペア:米ドル/円
為替レート:1ドル=100円
レバレッジ:最大1000倍

  • 10万円 × 1000倍 / 100円 = 1,000,000通貨
海外FX業者で1万通貨のポジションを持った場合の許容される最大損失額

投資資金:10万円
保有ポジション:10万通貨
取引通貨ペア:米ドル/円 FXのレバレッジ
為替レート:1ドル=100円
ロスカットレベル(証拠金維持率):20%
レバレッジ:最大1,000倍

海外FXのハイレバレッジは本当に危険?国内FXと比較してみた

安藤光輝

一方で、ほとんどの海外FX業者はゼロカットを導入しているため、国内FXのようにハイレバレッジによって高額な 追証(借金)を負うリスクがない というメリットがあります。確かに、資金量に見合わない過剰なレバレッジの設定は、証拠金をあっという間に失ってしまう大きな原因の一つです。リスクの許容範囲内でポジションを持つなど、リスク管理がとても大切です。とはいえ、ゼロカットシステムがあるので入金額以上の損失はないことを考えると、レバレッジを過度に心配する必要はありません。

海外FXのレバレッジと国内FXのレバレッジを比較してみた

海外FX業者国内FX業者
888倍
(ゼロ口座は500倍 )
最大25倍
(法人口座を除く)
500倍
400倍
(ILC口座は200倍)
500倍
(VIP口座は200倍)
500倍
海外FX業者
888倍
(ゼロ口座は500倍 )
500倍
400倍
(ILC口座は200倍)
500倍
(VIP口座は200倍)
500倍
国内FX業者
最大25倍
(法人口座を除く)

レバレッジの違いによるポジション量の比較

国内FX業者
最大レバレッジ25倍500倍888倍
実効レバレッジ19.8倍88倍97.9倍
保有できる最大の
ポジション量
1万8,000通貨8万通貨8万9,000通貨
強制ロスカット水準100%までのPips幅115.6Pips103Pips100Pips
必要証拠金7万9,200円1万7,600円1万1,018円
100Pipsの利益額1万8,000円8万円8万9,000円
ストップロス50Pipsの損失額9,000円
(資金の9%)
4万円
(資金の40%)
4万4,500円
(資金の44.5%)
最大レバレッジ
国内FX業者25倍
500倍
888倍
実効レバレッジ
国内FX業者19.8倍
88倍
97.9倍
保有できる最大ポジション量
国内FX業者1万8,000通貨
8万通貨
8万9,000通貨
強制ロスカット水準100%までのPips幅
国内FX業者115.6Pips
103Pips
100Pips
必要証拠金
国内FX業者7万9,200円
1万7,600円
1万1,018円
100Pipsの利益額
国内FX業者1万8,000円
8万円
8万9,000円
ストップロス50Pipsの損失額
国内FX業者9,000円
(資金の9%)
4万円
(資金の40%)
4万4,500円
(資金の44.5%)

最大レバレッジが大きくなるほど、同じ量のポジションを持つのに必要な証拠金が少なくなります。そのため、上記の表を見ても分かるとおり、最大レバレッジ25倍の国内FX業者でドル円のポジションを1万8,000通貨持った場合、必要証拠金は7万9,200円ですが、 Titan FX (タイタン FX)などレバレッジ500倍のFX業者でポジションを持てば、国内FX業者よりも多い8万通貨のポジションであっても必要証拠金はわずか1万7,600円です。Titan FXよりもさらにレバレッジの高い888倍のXM Trading(エックス エム)では、8万9,000通貨のポジションを持つための必要証拠金は1万1,018円です。

最大レバレッジが上がり、必要証拠金が少なくなると、多くのポジションを持つことができます。このため、他の通貨ペアや銘柄に 分散投資 がしやすくなる点もメリットです。但し、1つの通貨ペア(銘柄)の実効レバレッジは100倍以内に抑えた方が良いでしょう。実効レバレッジが100倍を超えてしまうと、少しの変動で強制ロスカットになりやすく、リスクが大きくなってしまうからです。

FXの基礎知識

■店頭外国為替証拠金取引「LIGHT FX」及び店頭暗号資産証拠金取引「LIGHT FXコイン」は元本や利益を保証するものではなく、相場の変動等により損失が生ずる場合がございます。お取引にあたっては契約締結前交付書面及び約款を十分にご理解頂き、ご自身の責任と判断にてお願いいたします。
■LIGHT FXにおける個人のお客様の証拠金必要額は、各通貨のレートを基に、お取引額の4%(レバレッジ25倍)となります。ただし、トルコリラ/円及び ロシアルーブル/円においてはお取引額の10%(レバレッジ10倍)となります。法人のお客様の証拠金必要額は、金融先物取引業協会が算出した通貨ペアごとの為替リスク想定比率を取引の額に乗じて得た額又は当該為替リスク想定比率以上で当社が別途定める為替リスク想定比率を乗じて得た額となります。為替リスク想定比率とは、金融商品取引業等に関する内閣府令第 117 条第 27 項第 1 号に規定される定量的計算モデルを用い算出されるものです。 FXのレバレッジ
■LIGHT FXコインにおける証拠金必要額は、各暗号資産の価格を基に、個人のお客様、法人のお客様ともにお取引額の50%(レバレッジ2倍)となります。
■LIGHT FX、LIGHT FXコインはレバレッジの効果により預託する証拠金の額以上の取引が可能となりますが、預託した証拠金の額を上回る損失が発生するおそれがございます。
■LIGHT FXのレバレッジ FX、LIGHT FXコインの取引手数料及び口座管理費は無料です。ただし、LIGHT FXコインにおいて建玉を翌日まで持ち越した場合、別途建玉管理料が発生します。
■LIGHT FXにおけるスワップポイントは金利情勢等に応じて日々変化するため、受取又は支払の金額が変動したり、受け払いの方向が逆転する可能性がございます。
■LIGHT FX、LIGHT FXコインにおいて当社が提示する売付価格と買付価格には価格差(スプレッド)がございます。お客様の約定結果による実質的なスプレッドは当社が広告で表示しているスプレッドと必ずしも合致しない場合もございます。お取引に際して、当社が広告で表示しているスプレッドを保証するものではありません。
■LIGHT FX、LIGHT FXコインにおけるロスカットルールは、必ずしもお客様の損失を限定するものではなく、相場変動等により、預託した証拠金以上の損失が発生するおそれがございます。
■暗号資産は本邦通貨または外国通貨ではありません。法定通貨とは異なり、特定の国等によりその価値が保証されているものではなく、代価の弁済を受ける者の同意がある場合に限り代価の弁済に使用することができます。

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