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ダークプール取引とは

ダークプール取引とは
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クロッシング・ネットワークとダークプール

1990年前後の議論-私設取引システムproprietary trading systemの台頭
当時は株式市場を、伝統的な取引所stock exchanges;店頭市場over the counter markets;場外市場off board markets;機関投資家間市場PTS:proprietary trading system というように分けた。そして伝統的なかつ公的な取引所に対して私的な市場(私設市場proprietary markets)の台頭を問題にした。後述するInstinet of 1969やPosit of 1987がこのPTSの代表的なものであった。

2000年前後の議論-ECNかどうか
伝統的取引所traditional stock exchanges(立会取引floor trading)から電子取引所ECN:electronic communication networksの分裂が生ずるのは1960年代末(1969年に登場したinstinetは機関投資家間の直接市場)。そしてcrossing networkの議論が登場するのは1980年代後半である(1987年に登場したpositはcrossingの市場だった)。
1997年にSEC米証券取引委員会は、PTSに代えてATS:alternative trading systemという名称を採用し、その後1998年にかけて、SECは規模の大きなATSに対する規制を強化した。そしてATSのうち、価格発見機能をもつものをECNとした。
論点の一つは台頭するATSに対して、これを規制対象に加えるということである。またもう一つは、証券市場の中に価格発見機能のある市場のほかにそれがない市場crossing marketsが生まれてきたことも意識されてもいた。

2010年前後の議論-dark poolsへの関心
価格発見機能を持たない市場にはcrossing networksのほかにdark ダークプール取引とは poolsがある。機関投資家側の市場インパクトコストを小さくして、売買を執行したいとする二―ズへの対応として、まずcrossing networksが1980年代後半に登場。続いて、より匿名性の高いdark poolsが登場したのではないか。
crossingとdark poolを同じものだという解説もあるが、crossingとdark poolsの違いを言えば、crossingではまだその市場に入れば互いの注文は見えたのだが、darkになるとそれも見えないという言い方がある。情報の漏れを嫌い匿名性をそこまで徹底させているのがdark poolだといえる。dark poolとは、匿名性が高いまま流動性が提供される場だといえるだろう。
このdark poolsへの関心こそ2010年前後の議論を特徴付けるものではないか。

crossing networkとdark poolsに共通した特徴は、市場の本来の機能である価格発見機能を既存の市場に任している点にある。両者に共通する目的はmarket impact costの最小化である。これらのルートを通じた取引が増えると、既存の価格発見機能を担う市場で形成される価格情報の質が低下することは矛盾だといえる。
(cf.F.J.Fabozzi, Institutional Investment Management, John Wiley & Sons, 2009, p.137)

crossing networks
取引所や公開される気配値を表示するECNのように、その取引内容を開示する市場を経由することなく電子的に売買注文の付け合わせを執行する代替的取引システムのこと。匿名のままであるが注文の銘柄と取引量は、crossing networkのそのほかの参加者には示される(システムの中では自動的に条件に合う投資家を探して交渉できる)。crossing networkの特徴は、大きなブロック注文を公開されている気配値に影響させることなく執行できる点にある(cf.Wikipedea)。ポイントは売買を執行する価格について既存の取引所で成立しているものを利用している点にある(終値を使うとか加重平均価格を使うとか、決定方法はいろいろありうる これが価格発見機能がないとされる意味である)。
crossing network
Posit, Instinet Crossing, Nasdaq Opening and Closing Crosses
posit market place1987年
ITG Posit:timed crossings for the buyside to buyside only
liquidnet about us2001年
LiquidNet:for the buyside to buyside only
Pipeline:for the buyside to buyside block business only

dark pools ダークプール取引とは of liquidity
dark pools of liquidity(darkpools or dark liquidity)とは注文帳に表示されない(つまり姿を見せない)流動性を提供するcrossing networksのこと。このシステムは大量の株式を自身を明らかにすることなく動かしたいと思っている取引者に便利である。dark liquidity poolsは、機関投資家に対して自らの活動を他人の目にさらすことなく、取引所の公開されている指値注文帳に基づいた取引と連携する効率性の多くを提供している。dark poolsは全国統合テープに記録されている。しかし店頭取引として記録されている。それゆえ量や取引タイプについての詳細な情報は、顧客が望むなら報告できるようにそのcrossing networkに残されている。またそのことは契約上の義務でもある(Wikipedea)。ここでも執行価格は、既存の取引所に依存していることがポイントになる。

Alternative Trading System
取引参加者にとり取引所に代替する取引システム(参加者の売りと買いの注文がつけあわされる場所)をいう。当初は私設取引システムproprietary trading systemと呼ばれた。1997年に米証券取引委員会はコンセプトリリースを出し、この名称をAlternative Trading Systemに変更し、そのうち価格発見機能をもつものをECNsとした。
(日本証券経済研究所『図説 アメリカの証券市場2009年版』p.108)
現在、ATSは上場公開されている証券取引の流動性(取引)のかなりの割合を提供するようになっている。取引所自身も対抗上、このようなシステムを提供するようになっている。1998年にSECが導入したATS規制は、投資家を守りまたこのATSがもたらした市場の分裂という懸念の解決を意図している。ATS規制はどのATSに対してもブローカーデーラーあるいは取引所としての登録を求め、その取引量が5%を超えたものについては、市場の透明性を高めるためより厳密な記録の保管、報告、規則の順守を求めている。
ATSの中身をECNとそれ以外に分けるというのが現在の私の理解である。ECNは既存の取引システムと接続されていて、代理人(仲介)として働きSECの規制を受けている。ECNは、ATSの中で、取引所に準じた規制監視を受けているもの。ATSの中で取引所と同様に規制に従うものをとくにECNsという(アメリカの場合、ECNは証券取引委員会に取引所あるいはブローカーとして登録しているものという言い方もある)。それ以外のものを、crossing networks or dark ダークプール取引とは poolsなどという。

ECNs
market makersの注文の執行において売り手・買い手以外の第三者の役割を減らすように企図された電子取引システム。主要な仲介業者や個人投資家を通信回線で結ぶことで、かれらがさらに別の仲介者を介することなく、直接取引することを可能にしたもの(参照investopedea)。なおECNの最初は1969年にinstinetが始めたものだとされる(その後1987年にInstinetはReutersにより買収される)。
ECNの成長 電子取引であること。NYSEが電子取引のよる売買執行の自動化を取り入れるのはNYSE Directの導入が2001年4月(pilotは2000年12月)。NASDAQのSuperMontageが2002年12月と意外に遅い。こうした事情がアメリカではECNの成長を促した。
このほか。cost savings, speed of execution, desire for anonymity

8 largest equity ECNs in 2000 この8つでNASDAQの3割近くまで成長 背景:電子取引システムでなかった 指値注文できなかったなどNASDAQ市場の欠陥
Instinet(INET:owned by Reuters)
Island(owned by ダークプール取引とは ダークプール取引とは ダークプール取引とは online broker Datek)
Tradebook(owned by Bloomberg)
Archipelago(ArcaEx)
Brut
Attain
NexTrade
Redibook
Cf.Eric Banks, e-Finance, ダークプール取引とは John Wiley & Sons, 2001, p.72.

5 major ダークプール取引とは ECNs in 2007
Instinet(INET)
Bloomberg(TradeBook)
Archipelago(AecaEx) ダークプール取引とは
SunGard(Brut)
NASDAQ(SuperMontage)
Cf.Kendall Kim, Electronic and ダークプール取引とは Algorithmic Trading Technology, Academic Press, 2007, p.75.

ECNの状況は国によって違う。同時期のロンドンではつぎのようなECNの名前があがる。
Fxall (founded by HSBC, Goldman Sachs, Morgan Stanley, Credit Suisse, Bank of America, JPMorgan Chase and UBS)
FX Connect (owned by State Street)
Currenx (backed by Barclays Capital)
Essvale Corporation, Business Knowledge for IT Investment Banking, Essvale Corporation:2006, pp.30-31

Nasdaq market 取引シェア 4割;3割;2割 ダークプール取引とは
Nasdaq自身のauction market化(SuperMontage since Oct.2002)
Archipelago+Redibook→ArcaEx(+PCX)
Instinet+Island→Inet

1998年 Regulation ATS of 1998
2000年5月 Rule 390 was rescinded;stocks listed on the exchange were freely tradable in the OTC markets
2000年12月 NYSE launched NYSE Direct+
2005年 Regulation NMS of 2005
2005年4月 NYSE decided to merge with Archipelago H.Inc.
2005年4月 NASDAQ announce a agreement to purchase Instinet Group Inc.
2005年12月 NASDAQがInstinet G買収を完了
2006年1月 BATS ECNが業務開始
2006年3月 NYSEによるArchiperago買収が完了。ArchipelagoはNYSE Arcaに名称変更。
NYSE Aeca:the first all-electronic stock exchange in US
2006年6月 NYSE Group and ダークプール取引とは Euronext N.V. announced a merger
2006年8月 NASDAQが国法証券取引所として業務開始
2007年4月 ダークプール取引とは ダークプール取引とは NYSEとEuronextの経営統合が完了
2008年1月 NYSEがAMEX買収を発表
2008年10月 NYSEがAMEX買収を完了
2008年11月 BATSが国法証券取引所として業務開始
2010年5月 Direct Edgeが国法取引所として業務開始
(日本証券経済研究所『図説 アメリカの証券市場2009年版』p.121ほか)

(日本)
1999年4月30日 東京証券取引所 立会場廃止 コンピューター取引に移行
市本博康 取引所取引の現状について金融庁 2009年7月22日 取引所取引(立会内取引+Tostnet)と所外取引 所外取引も自主規制機関(証券業協会)に売買高等は報告。PTSは最良気配値、数量が開示される。Crossingでは気配とか注文数量は開示されない。所外取引は取引所取引の1割程度の大きさに達している。

(以下は米国)
SEC, Concept Release on Equity Market Structure, Release No.34-61358 BATS, ダークプール取引とは Direct Edge
BATS about, memebershipなどを検討、参照 membershipでありNYSEと十分競合していること ECNsの一つ。2005年6月でkansasでBetter Alternative Trading Systemとしてスタート。2009年前半にはNYSE, NASDAQにつぐ第三位の取引所として浮上。
Direct Edge set to become 4th US stock exchange, March 12, 2010 Reuters 取引のplatformを提供していたdirect edgeがSECから取引所としての承認をえた。別のいいかたではそのplatformを取引所に転換することになった。その取引開始は2010年5月。direct edgeの出資者にはgoldman sachsやJPMorganがいる。

regulation NMS of 2005 (wikipedea)
regualtion ダークプール取引とは NMS (ivestopedea)
2005年のこのルールは、多数の市場の併存を最良気配値での執行を回避をしてはいけない(the order protection rule or the trade through rule)、その場合のアクセスフィーは一定の上限(目安は0.3%)を超えていけない(the access rule)、などの条件を課している。
trade through ruleと矛盾した名称がつくのは、trade throughに関するルールという意味でもあり、またorder protection ruleの例外が、一定の条件(十分な情報が与えられ同意している、一定の価格差に納まっている)のもとにみとめられていることにもよる。以下を参照。
大崎貞和「レギュレーションNMSについて」資本市場クオータリー(野村総合研究所)Spr.2004
こうしたtrade through問題(最良気配値で売買が執行されないこと)は、市場の分裂が生じて以来、繰り返し問題にされてきた。これに対する対応として一方では売買情報を統合すること(NMS national market system)、そしてもう一つがこのルールの成文化、適用の方法が問題になった。最初の成文化は1981年のことである。

regulation ATS of 1998
regulation ATS 1998年のATSに関する規制では全取引の5%を超えるをどうかを基準に厳しい規制(ダークプール取引とは ダークプール取引とは 最良価格での執行など)に服するかどうかの振り分けがされていた。
proposals on regulationATS by SEC, Nov.2009SECはATS規制の振り分けを5%から0.25%に引き下げる提案を行った。

originally appeared in Apr.28, 2010
corrected and reposted in August 8, 2018

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※ 制限値幅とは、金融商品取引所が前日の終値または最終気配値段等を基準値として、一日の売買における値動きの幅を価格水準に応じて一定に制限しており、 この値幅を制限値幅といいます。
※ 成行注文には「寄付」「引け」「不成」「逆指値」の各条件付き注文も含まれます

②買付余力の増額

取扱い市場・取扱い銘柄

取扱市場 東京証券取引所(プライム、スタンダード、グロース)
※ TOKYO PRO Market、名古屋、札幌、福岡証券取引所の取り扱いはございません。
取扱銘柄
国内株式
ETF (上場投資信託) ※外国籍、ETF-JDRを除く
REIT (上場不動産投信)
ETN (上場投資証券)、※ETN-JDRを除く
ベンチャーファンド
インフラファンド
新株予約権無償割り当て(ライツ・オファリング)※売却のみ

SOR(Smart Order Routing)注文

SMART取引について

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成行 単価(値段)を指定しない注文方法です。執行条件で「寄付」「引け」条件を付加することができます。
約定前であれば指値に訂正することも可能です。
指値単価(値段)を指定する注文方法です。 執行条件で「寄付」「引け」条件を付加することができます。
約定前であれば成行に訂正することも可能です。
逆指値 株価が指定した単価(逆指値執行条件)以上もしくは以下に到達した場合に、あらかじめ指定した注文(成行または指値)を発注するという注文方法です。
逆指値執行条件を変更する場合は、現注文を取消後、改めて発注する必要があります。
注文期間 本日中 注文執行日の後場終了まで注文が継続されます。執行日当日に約定しなかった場合、注文は終了となり、翌営業日以降継続しません。有効期限を変更する場合は、現注文を取消後、改めて発注する必要があります。
期間指定 指定した営業日の後場終了まで注文が継続されます。期間指定は執行日当日を含めて30営業日目まで指定することができます。有効期限を変更する場合は、現注文を取消後、改めて発注する必要があります。

注文種類と執行条件の組み合わせ

発注不可時間(メンテナンス時間)

ダークプール取引とは ダークプール取引とは

営業日 取引所の取引時間終了(15:00)から概ね16:00頃まで
月曜日から土曜日 3:30から5:30
日曜日 3:30から7:30

注文の訂正・取消

ダークプール取引とは ダークプール取引とは ダークプール取引とは ダークプール取引とは ダークプール取引とは
訂正 株数の訂正 不可
売買区分の訂正 不可
注文種別の訂正 成行
指値
指値
執行タイミングの訂正 引け 不可
寄付 不可
不成 不可
期限の訂正 不可
逆指値の逆指値執行条件 不可

取引限度額

即日現金預託規制銘柄の取扱い

ストップ高(安)配分方法

ストップ配分

日計り取引について

日計り取引とは、「同一資金」による「同一銘柄」の「同一の受渡日」の売買をいいます。
以下の売買は可能ですが、その他の売買(差金決済)では制限を設けています。
・預かり金から買付を行った場合:買付→売付
・預かり株式の売却を行った場合:売付→買付
※「差金決済」とは、有価証券の受渡をせずに、売却代金と買付代金との差額の授受により決済することをいいます。
信用取引等を除いて、差金決済による取引は、法令により禁止されています。
当社では、差金決済に該当する可能性があるご注文はお受けしておりませんので、あらかじめご了承ください。
※ 同一資金で「異なる銘柄」への乗り換え売買「ループ取引」は可能です。

具体例1(買付余力100万円、保有銘柄なし)※手数料考慮せず

ダークプール取引とは
銘柄 売買の別 単価 数量 受渡代金 買付余力
A 買付 1,000円 1,000株 1,000,000円
A 売付 1,200円 1,000株 1,200,000円 1,200,000円
A 買付 1,100円 1,000株1,100,000円 x

具体例2(買付余力なし、保有銘柄B株式10,000株)※手数料考慮せず

銘柄 売買の別 単価 数量 受渡代金 買付余力
B 売付 500円 10,000株 5,000,000円 5,000,000円
B 買付 400円 10,000株 4,000,000円 1,000,000円
B 売付 450円 10,000株 4,500,000円 x

SMART取引において約定した場合の特定口座取得単価の計算方法

特定口座取得単価=受渡代金 ÷ 株数 (1円未満切り上げ)
*受渡代金=ダークプールで成立した単価 × 株数 + 手数料 × 消費税
*手数料 = (東証気配値-ダークプールで成立した単価) / 2 × 株数

具体例(発注株数1,000株がすべてダークプールで約定した場合)

手数料 = (1,000円-999.8円) / 2 × 1,000株 =100円
手数料に係る消費税 = 100円 × 10% =10円

「SALE」も…“ダークプール取引とは 闇ワクチン”ネットで横行 犯罪に巻き込まれる危険性も

「SALE」も…“闇ワクチン”ネットで横行 犯罪に巻き込まれる危険性も

耳にしたことがる会社の名前が並ぶ

「ステロイド王」を名乗るこちらのサイト。
新型コロナのワクチンを写真付きで販売しています。
1回の接種あたり、日本でも正式に承認されたファイザー製はおよそ4000円。
EUで承認されたモデルナ製はおよそ3000円で売られています。

「SALE」の文字も

見た目は普通のショッピングサイト しかし…

S&J 三輪信雄 社長

記者「カートに入れたらどうなる?」
三輪さん「普通にカートに入ります」

「(闇ワクチンを注文して)水だったらまだしも、劇物だったらとんでもないことになる」(情報セキュリティー会社「S&J」三輪信雄 社長)

まさに「無法地帯」ダークウェブとは

一般的なサイトからはたどり着けない

違法な物の売買が横行

「通常のインターネットでは手に入れられないものが売られています。拳銃や麻薬、偽造したクレジットカードとか」(三輪さん)

“科学者”名乗るグループも

科学者を名乗りワクチン売買をもちかける

金額を尋ねると…

「どこで製造されたとか、中国製とも書かれていないです」(三輪さん)

「法律で守られていない世界ですので、一方的にまずはお金払わなければいけない。実際に振り込んでも送ってくる保障はほぼありません」(三輪さん)

売人に接触「100パーセント本物」「48時間以内に届ける」

「本物だ」と主張する

記者「このIDを入力してみますと…出てきましたね。おそらくイギリスの人」

記者「まずは、ワクチンが本物か尋ねてみたいと思います」

記者「返事がきました。100%本物だと。欲しい量などを聞かれていますが、ちょっと返信を返さないと、クエスチョンマークを送ってきます。返信を催促してくる感じです」

『もちろん。48時間以内に日本に届けられる』(“売人”からのメッセージ)

『私たちはファイザーやバイオンテックの製薬会社の医師と取引がある』(“売人”からのメッセージ)

一般のインターネットにも「危険」が

“闇ワクチン”の接種を直接誘われるケースも

「10万円で接種できると言われました。“中国人のバイヤーに会わせる、同意書を書いて現金を払って日にちを決めて打つ”と説明されました」(仮名・佐藤さん)

「“あなたは優先的な権利を買えます”とか、ショートメッセージやツイッターで誘われることは十分に予想されます。そういうものに近づかない、利用しないことに尽きます。非常に危険です」(情報セキュリティー会社「S&J」三輪信雄 社長)

株取引アプリSTREAM(ストリーム)の口コミ・評判20選

Co.隊長

どうも、元三井住友系の金融マン、稼ぎ隊のCo.ダークプール取引とは 隊長(@co_toushi)です。
大手金融機関で10年以上勤めた後退社し、その後は好きなことだけやりながら月約10万円で細々と暮らしております。
※2019年は株2000万円運用で月10万円の生活費を捻出してました。
>>詳細プロフィールはこちら

本記事では、手数料無料の株取引アプリ「STREAM(ストリーム)」の口コミ・評判についてまとめさせていただきます。
Twitterに投稿された生の声を選別することなく、Pick Upさせていただきますので、どうぞご参考ください。

STREAM(ストリーム)とは?

ダークプール取引とは
投資種別 株式投資
投資先 国内株式
最小投資金額 通常100株単位
手数料 無料
特徴 ✔ずぅーっと手数料が0円
(ダークプールを利用したSMART取引採用のため)
✔コミュニティ機能付き

STREAM(ストリーム)は、日本初の従来型の株式委託手数料がいつでも・何回取引しても 無料 の株取引アプリです。
通常の取引は東京証券所で行われますが、STREAM(ストリーム)はダークプールと呼ばれる、証券所外での取引を行うことで相場より少し安い価格で売買を成立させます。

<STREAM売買のイメージ>

安い売買を成立させた際の差額を、自社の利益に充てるため、利用者からすると株取引手数料は常に無料となります。

STREAM(ストリーム)での口座開設は 無料 です。
ご興味あれば、公式サイトご覧ください。

株取引アプリSTREAM(ストリーム)の口コミ・評判20選

それでは、株取引アプリSTREAM(ストリーム)の口コミ・評判をTwitterの生の声から見ていきましょう!

株取引アプリSTREAM(ストリーム)の口コミ・評判20選のまとめ

いかがでしたでしょうか?
手数料無料の株取引アプリSTREAM(ストリーム)の口コミ・評判について理解深まりましたでしょうか?

  • 手数料無料を魅力に感じる人多数
  • 個別株・デイトレードで利用するシーンあり
  • 過去に長時間のシステムメンテナンスあり
  • 株式投資経験者が検討するサービスの模様
  • 株初心者には向かない

手数料無料を魅力に感じる人多数

やはり、このサービスの売りである「手数料無料」のインパクトは大きいようです。
サービスメリットはきちんとユーザーに届いています。

個別株・デイトレードで利用するシーンあり

手数料無料のメリットを最大限活かせるのは、取引回数の多い個別株取引です。
利用者はその点をきちんと把握しており、STREAM一社の利用ではなく、いくつかのサービスを利用しながら、シーンに応じてSTREAMを使っています。

STREAM(ストリーム)の口座開設は 無料 です。
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過去に長時間のシステムメンテナンスあり

株式投資経験者が検討するサービスの模様

全体的に株式投資に詳しい方が、利用している印象です。
経験者であるからこそ、手数料の重みを理解しているのかもしれません。

株初心者には向かない

おっしゃる通り、初心者に優しい設計にはなっていません。
株初心者の方は、初心者向きサービスを利用した方が賢明です。

有名なサービス2つ(ネオモバLINE証券)ご紹介します。

ネオモバ(SBIネオモバイル証券)

ダークプール取引とは ダークプール取引とは ダークプール取引とは
投資種別 株式投資
投資先 国内株式、ETF等
(上場企業ほぼ全銘柄対象)
最小投資金額 100円台〜
(1株・1口単位)
手数料 サービス利用料月額200円(税抜)
[約定金額50万円まで取引放題]
※毎月200円分のTポイント貰える
特徴 ✔大手企業運営の信頼性
(SBI証券 × CCC)
✔Tポイントが株式投資に使える
✔手数料もほぼ無料
(得られるポイントと相殺)
✔1株IPOサービスも展開(2019.11.30〜)
✔ネオモバFXサービス(2020.4.25〜)

SBIネオモバイル証券は、ネット証券大手の「SBI証券」とTポイント運営会社「CCC」が協働して作った株取引サービスです。
日本初、Tポイントを使って株式購入・FXトレードができる点が大きな特徴です。

運営会社の信用もあり、手数料も安く、操作性も良いので、株の少額投資を始めるならネオモバがいいでしょう。

1株単位で買えるので、みずほFGなどの株価が安い銘柄は100円台から購入可能です。(2019.10.29時点)

ネオモバは、月間50万円までの売買の場合、手数料は月額200円(税抜き)です。
ただ、それと引き換えに毎月200Tポイント得られますので実質、 手数料はほぼ無料 です。

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