高金利通貨でのFX

ECプラットフォームとは

ECプラットフォームとは
最後にまとめです。
今回は、ECプラットフォームというテーマで、各種企業のビジネスモデルを比較しました。
ECプラットフォームと言っても、各社の商流やビジネスモデルは全く違うことが決算数値を見ることによって読み取ることができます。

知っちゃいな!“中国キーワードカルテ”で今の中国を俯瞰する

中国キーワードカルテ

社会の負の側面として、「躺平族(タンピンズー)」、日本語に訳すと「寝そべり族」(頑張らない、競争しない、欲張らない、最低限の消費水準の生活に満足し、心静かに暮らす若者たち)現象に代表される、急激な成長や社会の変化に置いていかれてしまった市民が大きな話題となりました。在宅時間が増えた彼らが愛する「螺狮粉(ルォースーフン)」(タニシのビーフン麺。自宅で調理できるインスタント食品で、ECやSNSで大ブームとなって爆売れした)や、“巣ごもりおやつ”も人気となりました。

「3人子政策」の推進で、今後さらに注目される子供関連産業

「三孩政策(サンハイジェンツー)」、つまり3人子政策が発表されました。長らく一人っ子政策が継続されていましたが、二人っ子政策からのさらなる緩和ということで注目を集めました。双减政策(ゆとり政策)は、子供のいる家庭の家計を圧迫する、教育費のプレッシャーから解放する、という側面もうかがえます。

3:コロナ禍からのリベンジ消費、新しい旅行のカタチ

中国旅行

多様化する、リベンジ消費としてのレジャー産業

レジャー産業では、「红色旅游(ホンスーリューヨウ)」がトレンドになりました。これは、中国の歴史や伝統にかかわる名所を回る国内ツアーのことです。「两个一百年」に向けた政府の愛国教育とも関連して、ヒットとなりました。

また、海外旅行に行けないストレスを発散するために、「外国にいるつもり」を意味する「假装在国外(ジャージュアンザイゴーワイ)」が流行語となりました。これは、SNSなどで中国の街中や西北部の国内旅で海外旅行に行ったようなシーンを撮影してシェアするというものです。

また、年数回のセールスで格安購入できる日付指定のない旅行福袋、「囤旅游(トンリューユー)」も人気を集めました。EC商戦で日常品の買いだめ=「囤」という行為は、かつてぜいたくだと思われた旅行にも使われるようになりました。これは、豊かになった人々のレジャー志向が、いつか来るアフターコロナに備えるリベンジ消費という形で表れています。

旅行以外では、これまで中国ではあまり注目されてこなかったスキー、キャンプ、釣りが、「3大焼銭スポーツ」(お金がかかるレジャー)として高い人気を集めています。ブームの背景には、コロナ禍で自然志向と健康志向の高まり、北京冬季オリンピックの影響等が挙げられます。経済的に豊かになった人々のアウトドア消費は、キャンプ用品、スキーウエア、釣り具等カテゴリーの市場の成長を 加速させています。

4:政府・民間が共に“最優先”で進めるカーボンニュートラルへの取り組み

中国 カーボンニュートラル

碳达峰(タンダーファン)碳中和(タンジョンフー)は、それぞれカーボンピークアウトとカーボンニュートラルのこと。中国政府・民間企業共に、最優先課題として進めています。

EC業界でも最重視される、カーボンニュートラルの取り組み

産業の発展が温暖化ガス排出量削減の方向に切り替わるに伴い、2021年には消費者意識にも大きな影響がもたらされました。
例えば、中国最大のEC商戦である11月11日の「W11(シュァン シー イー)」(ダブルイレブン)は、これまでの消費力を押し出す「爆買いの祭典」から、政府の「共同富裕」や「環境保護」政策や社会情勢を色濃く反映した社会イベントとなっていました。

法人向けECサイト構築プラットフォーム「ecbeing BtoB」、BtoB取引向け後払い決済サービス「GMO掛け払い」と連携

ECサイト構築プラットフォームを提供する株式会社ecbeing (イーシービーイング 本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:林 雅也、以下「 弊社 」)は、法人向けECサイト構築プラットフォーム「ecbeing BtoB」を、GMOインターネットグループでGMOペイメントゲートウェイ株式会社の連結会社であるGMOペイメントサービス株式会社(代表取締役社長:向井 克成、以下「GMO-PS」)が提供するBtoB取引向け後払い決済サービス「GMO掛け払い」と、本日2022年6月14日(火)より連携いたします。
これにより「ecbeing BtoB」を活用してECサイトを構築する事業者は、「GMO掛け払い」の導入をより短期間・効率的に行うことが可能になります。

日本国内のBtoC EC市場規模は2020年時点で19.2兆円、EC化率は2015年の4.7%から8.0%となっています(※1)。またBtoB EC市場規模は同年334兆円で、EC化率は2015年の27.4%から33.5%となり(※1)(※2)、BtoC・BtoB取引ともにEC化が進んでいます。
このような中、ecbeingではBtoB取引におけるECサイトの活用ニーズに応えるために法人向けECサイト構築プラットフォーム「ecbeing BtoB」を提供しています。
弊社では、より多くのEC事業者にご満足いただける支援をするうえで、「ecbeing BtoB」にGMO-PSが提供する「GMO掛け払い」を連携します。
これにより「ecbeing BtoB」を活用して構築するBtoB ECプラットフォームとは ECサイトにおいて、より短期間・効率的に「GMO掛け払い」を導入することが可能となります。

(※1)2021年7月発表 経済産業省「令和2年度産業経済研究委託事業(電子商取引に関する市場調査)」
BtoC EC市場において、市場規模は物販系分野・サービス系分野・デジタル系分野の合算で、EC化率は物販系分野の値を参照。
URL:https://www.meti.go.jp/policy/it_policy/statistics/outlook/210730_new_hokokusho.pdf
(※2)2020年7月発表 経済産業省「令和元年度内外一体の経済成長戦略構築にかかる国際経済調査事業(電子商取引に関する市場調査)」

  • 【「GMO掛け払い」について】(URL: ECプラットフォームとは https://www.gmo-ps.com/service/feature_kb/)
  • ​「GMO掛け払い」の特長

主なオプションサービス
・早期入金サービス :所定日より早く翌月5営業日目に売上金をお支払い
・個別請求書発行サービス:ひと月分の取引まとめての請求書発行ではなく、締め日より前に個別に請求書を発行
・支払い期限延長サービス :取引先(買い手企業)の支払い期限を最長6か月後まで延長
・枠保証型取引サービス :事業者とその取引先(買い手企業)の2社間における利用可能枠を設定するため、取引先(買い手企業)は、他事業者での購入金額を気にせず決済が可能
・集金代行サービス :与信審査が通らなかった取引でも、その後の請求書発行と入金管理をGMO-PSが代行
・定期請求サービス :1度登録をすれば定期的に請求ができるため、 SaaS系サービスのご請求に最適

(※4)「GMO掛け払い」のご利用には、GMO-PSの審査がございます。
(※5)GMO-PSによる与信審査を通過し、正常に完了した取引が対象となります。
(※6)GMO-PS調べ(2022年6月14日時点 )

ECプラットフォームビジネス3社比較!Amazon、Alibaba、ebayのビジネスモデルを解説

最初に今回の登場企業の紹介です。
・Amazon(倉庫運営型プラットフォーム)
・Alibaba(モール型プラットフォーム)
・ebay(オークション型)

①自社で商品を仕入れるAmazonのビジネスモデル

Amazonは倉庫運営型のECプラットフォームを展開しています。
自社で倉庫や物流機能を有し、商品を大量に仕入れて消費者に販売します。

②モール型のECプラットフォームを展開するAribabaのビジネスモデル

Aribabaはモール型のECプラットフォームを展開しています。
タオバオやTモールのようなECサイトに人を集め、サイトに出店しているメーカーから手数料を徴収します。

③出品者と購入者を繋げるebayのビジネスモデル

ebayはオークション型のECプラットフォームを展開しています。
ebay自体が商品を仕入れることはありません。売り手と買い手が取引を行い、取引に応じた手数料収入を徴収します。

会計クイズ

<補足:損益計算書とは?>

ECプラットフォームビジネス3社比較!Amazon、Alibaba、ebayのビジネスモデルを解説の会計クイズ

正解の発表

ebayのビジネスモデル

まずはオークション型のECプラットフォームを展開するebayを見ていきます。
ebayは売り手と買い手を繋ぐマーケットプレイスを営んでいます。取引額に応じてebayは手数料収入を徴収します。

ebayの損益計算書

ebayの損益計算書の数値を見てみましょう。ebayの売上高を構成するのは取引手数料です。ebayはユーザに対してECサイトという場所を提供することで、その見返りとして手数料を得ます。この手数料がebayの売上高となります。

ebayのECビジネスのKPI

ebayの決算書を見ると、流通総額(GMV)や手数料率(Take rate)といった用語が出てきます。流通総額と売上高の違いについてを見ていきましょう。
流通総額はプラットフォーム上で行われた取引金額の総量を表しています。2020年度のebayの流通総額は約93億ドルであり、ebayのプラットフォームでは1年間に約93億ドル近い金額が動くということがわかります。
また、手数料率(Take rate)とは、流通総額に対するebayの取り分を意味します。2020年度は9.3%と記載があるため、流通総額93億ドルの内、約9.3%がebayの売上高となっています。
このように、決算書を見る際には、どのような構成要素が売上高を構成しているのかを確認することが重要です。

ebayのコスト構造

次に、ebayのコスト構造を見ていきましょう。決算書からも読み取れるように、原価率が比較的低い特徴があります。これは自社で商品などを仕入れているわけではなく、プラットフォームの運営費がコストを構成するため、変動費が大きくなりにくいビジネスを行っていることが理由となります。ebayのコストの多くを占めるのは、プラットフォームの運営費、研究開発費、集客のためのマーケティングコストとなります。

Alibabaのビジネスモデル

Alibabaの売上高


参考までに、Alibabaの流通総額です。世界最大のECプラットフォームを運営していることからもわかる通り、金額も桁違いです。
FY20の流通総額は約104兆円となっており、いかに多くのユーザーがAlibabaのプラットフォームを利用しているかが読み取れます。

それでは、Alibabaの売上高の大半を占めるコアコマース事業についてをみていきましょう。
決算書によるとコマース事業は、中国本土での小売り事業が中心となっている事業とのことです。このように、Alibabaの売上高の大半が中国本土でのEC事業をはじめとした小売り事業で構成されています。

Alibabaのマネタイズポイント

それでは改めてAlibabaのビジネスモデルを見ていきましょう。AlibabaはタオバオやTモールといった大規模なECプラットフォームを運営しています。その流通総額は100兆円を超えており、非常に多くのユーザーが利用していることがわかります。そんな魅力的なプラットフォームに出店したいと考えるメーカーや小売業者の数は数えきれないほど存在しており、Alibabaはその出店者から主に収益を得ています。

モール型のECビジネスは、販売に応じた手数料収入を出店者から取るモデルが多いですが、Alibabaも取引に応じた手数料収入が中心なのでしょうか?実は、決算書を見ると、取引に応じた手数料収入よりも、出品者に対しての販促支援による収入の割合が多くなっています。

Alibabaのプラットフォームに出品する企業は数多くいますが、それだけ多くの企業が出品していると競合も多く存在することとなります。そこでAlibabaは、出品者に対して販売促進支援というサービスを提供しており、その見返りとして収入を得ています。

Alibabaの決算数値を確認してみます。モール型のビジネスモデルを展開しているにしては原価率がやや高めな印象を受けます。この原価の内訳には、店舗支援に関するコスト、決済コスト、サーバー、ネットワーク運営費と多岐に渡っており、原価率は毎年約50%前後なっています。一方で、固定費自体はそこまで大きくなく、営業利益率はこの規模にしては非常に高い特徴があります。

Amazonのビジネスモデル

Amazonの売上高の内訳

最後は倉庫運営型のECプラットフォームを展開するAmazonを見ていきます。
まずはAmazonの売上高の内訳を確認していきます。Amazonの売上高の72%を占めるのはオンラインストア事業です。オンラインストア事業の中には自社仕入型とマーケットプレイス型の2つのビジネスモデルが存在します。それぞれの違いについてを解説していきます。

Amazonの2つのビジネスモデル

①自社仕入れ型

オンラインストア事業のうち、自社仕入れ型とは、Amazonが自社で商品を仕入れて、それを消費者に対して販売するビジネスです。
商品を自社で仕入れているため、原価率が比較的大きくなりやすい特徴があります。

②マーケットプレイス型

オンラインストア事業のうち、マーケットプレイス型とは、Amazonのプラットフォーム上に、第三者が出品し、Amazonは出店手数料や取引に応じた手数料を取るビジネスです。こちらはAmazonが自社で商品を仕入れて販売しているわけではないため、比較的収益性が高いビジネスとなります。

このようにAmazonは2つのECビジネスを展開しており、売上高の大部分を占めています。Amazonの決算数値を見ると、売上原価や物流費用といった勘定科目が目立ちます。売上高の半分近くを占める自社仕入型のオンラインストア事業の規模が大きいため、損益計算書にもビジネスの特徴が強く反映されていることがわかります。

最後にまとめです。
今回は、ECプラットフォームというテーマで、各種企業のビジネスモデルを比較しました。
ECプラットフォームと言っても、各社の商流やビジネスモデルは全く違うことが決算数値を見ることによって読み取ることができます。

以上、今回のクイズの正解は、選択肢③がAmazonでした。


さらに決算書の読み方や企業のビジネスモデルを学びたい方は、アプリ「Funda」もぜひ触ってみてください!
1日5分から学ぶことができます。

Fundaリンク

早速下記のリンクからほかのクイズにも挑戦してみよう!

知っちゃいな!“中国キーワードカルテ”で今の中国を俯瞰する

中国キーワードカルテ

社会の負の側面として、「躺平族(タンピンズー)」、日本語に訳すと「寝そべり族」(頑張らない、競争しない、欲張らない、最低限の消費水準の生活に満足し、心静かに暮らす若者たち)現象に代表される、急激な成長や社会の変化に置いていかれてしまった市民が大きな話題となりました。在宅時間が増えた彼らが愛する「螺狮粉(ルォースーフン)」(タニシのビーフン麺。自宅で調理できるインスタント食品で、ECやSNSで大ブームとなって爆売れした)や、“巣ごもりおやつ”も人気となりました。

「3人子政策」の推進で、今後さらに注目される子供関連産業

「三孩政策(サンハイジェンツー)」、つまり3人子政策が発表されました。長らく一人っ子政策が継続されていましたが、二人っ子政策からのさらなる緩和ということで注目を集めました。双减政策(ゆとり政策)は、子供のいる家庭の家計を圧迫する、教育費のプレッシャーから解放する、という側面もうかがえます。

3:コロナ禍からのリベンジ消費、新しい旅行のカタチ

中国旅行

多様化する、リベンジ消費としてのレジャー産業

レジャー産業では、「红色旅游(ホンスーリューヨウ)」がトレンドになりました。これは、中国の歴史や伝統にかかわる名所を回る国内ツアーのことです。「两个一百年」に向けた政府の愛国教育とも関連して、ヒットとなりました。

また、海外旅行に行けないストレスを発散するために、「外国にいるつもり」を意味する「假装在国外(ジャージュアンザイゴーワイ)」が流行語となりました。これは、SNSなどで中国の街中や西北部の国内旅で海外旅行に行ったようなシーンを撮影してシェアするというものです。

また、年数回のセールスで格安購入できる日付指定のない旅行福袋、「囤旅游(トンリューユー)」も人気を集めました。EC商戦で日常品の買いだめ=「囤」という行為は、かつてぜいたくだと思われた旅行にも使われるようになりました。これは、豊かになった人々のレジャー志向が、いつか来るアフターコロナに備えるリベンジ消費という形で表れています。

旅行以外では、これまで中国ではあまり注目されてこなかったスキー、キャンプ、釣りが、「3大焼銭スポーツ」(お金がかかるレジャー)として高い人気を集めています。ブームの背景には、コロナ禍で自然志向と健康志向の高まり、北京冬季オリンピックの影響等が挙げられます。経済的に豊かになった人々のアウトドア消費は、キャンプ用品、スキーウエア、釣り具等カテゴリーの市場の成長を 加速させています。

4:政府・民間が共に“最優先”で進めるカーボンニュートラルへの取り組み

中国 カーボンニュートラル

碳达峰(タンダーファン)碳中和(タンジョンフー)は、それぞれカーボンピークアウトとカーボンニュートラルのこと。中国政府・民間企業共に、最優先課題として進めています。

EC業界でも最重視される、カーボンニュートラルの取り組み

産業の発展が温暖化ガス排出量削減の方向に切り替わるに伴い、2021年には消費者意識にも大きな影響がもたらされました。
例えば、中国最大のEC商戦である11月11日の「W11(シュァン シー イー)」(ダブルイレブン)は、これまでの消費力を押し出す「爆買いの祭典」から、政府の「共同富裕」や「環境保護」政策や社会情勢を色濃く反映した社会イベントとなっていました。

ECサイトとは?初心者でも無料で開設できる2つのプラットフォーム

ECサイトとは?初心者でも無料で開設できる2つのプラットフォーム

近年、新型コロナウイルスの影響により、人々が外出をする機会は格段に減っています。 そのため、インターネットでの買い物が注目を集めているところです。 そこで最近、よく耳にする「ECサイト」という言葉をご存知でしょうか? この記事では、下記の悩みを解決します。 「ECサイトってなんだろう?」 「ECサイトの仕組みを知りたい」 「初心者でもECサイトに挑戦したい」 インターネットで商品を売る時代に追いつくためにも、ここでしっかり基礎を学んでいきましょう。

ECサイトとは

「ECサイト」と検索すると、このような結果が出てきます。 ”EC=electronic commerce(エレクトロニックコマース)の略で、電子商取引のという意味です。” つまり自分が運営するサイトで商品・サービスの販売を行うサイトを「ECサイト」といいます。

なぜ?ECサイトが必要な理由

繰り返しになりますが、新型コロナウイルスの影響もあり、外での買い物が厳しい時代です。そのため、インターネットで買い物をする人が多くなりました。 ECサイトを運営するメリットは、コンビニのように24時間いつでも商品を販売できることです。また店員が接客する必要が無いため、余計な人件費がかかることもありません。 時間に縛られることなく、必要最低限の人数で運営を行えるECサイトを始めない理由はありませんよね。

2種類のECサイト

ECサイトには「モール型」と「自社型」の2種類があります。 あなたの企業に適したタイプかどちらなのか、特徴をしっかり把握しましょう。

モール型ECサイト

  • テナント型:自分の「店舗」をショッピングモールに「出店」
  • マーケットプレイス型:自分の「商品」をショッピングモールに「出品」

自社型ECサイト

  • フルスクラッチ:ゼロからECサイトを設計
  • ECパッケージ:必要な機能が整ったパッケージを購入、パッケージからECサイト構築
  • オープンソース:無料のソフトを活用、サーバーとドメインは自分で準備
  • ASP:ECプラットフォームからサイトを作成

無料で構築できる自社型ECサイト

  • 初期費用と月額費用がともに無料
  • サイトデザインを自由に変更できる
  • Instagramとの連携でD2Cが可能

STORES

  • フリープラン:5%
  • スタンダードプラン:3.6%

ECサイトを立ち上げよう

今回の記事でECサイト全体の仕組みは理解できましたか? まずは企業の目指す方向性をしっかりと把握し、「モール型」か「自社型」どちらかを見極める必要があります。 紹介した「BASE」と「STORES」は無料で開設ができて、共に商品が売れるまで費用がかかりません。ECサイトを開設をしていない初心者には、おすすめのECプラットフォームといえるでしょう。 どちらのサイトを選ぶかは良く調べた上で検討し、世界に一つだけのオリジナルネットショップを立ち上げましょう。

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