トレーディング手法

上昇トレンド継続のパターン

上昇トレンド継続のパターン
例を挙げておきましょう。
下のチャートは、2021年11月5日にメインでトレードしたマーチャント・バンカーズ(3121)の日足チャートです。

赤い丸で囲ったところが安値です。
切り上がっているのはわかると思います。

132.486円をヒットしたドル円、キーレベルで押し目失敗のGER40とUS500:What’s next?

SP500, US100, US, GER 40 tested key levels and tanked.

結構なレジスタンスやサポートが近いので、スパイクもあり?

ドル円:ターゲットの132.486円をヒット!

EURUSDの変形バットと61.8%パターン vs ワンモアダウン:え~、まだわからんね

EURUSD Bullish 61.8pattern ユーロドルはトレンド初動か 12 June 2022

ユーロドルは以前から居座る週足の変形バットに加え、日足と4時間足でフィボナッチリトレースメントの61.8%を使う61.8%パターンが出ています。

GBPUSD、NZDUSD、AUDUSDもブリッシュな様相ではありますが。。。

NZDUSD Bullish 3drive ブリッシュスリードライブパターン 12 June 2022

NZDUSDも、ユーロドルとポンドドルと同じように、深いプルバックを展開するシナリオをオンにしていましたが、下落してきましたね。

NZDUSD Bullish Cypher ブリッシュサイファー 12 June 2022

AUDUSD Bullish Shark ブリッシュシャークパターン 12 June 2022

コモディティ:Goldはホワイトスワン、Silverは5-0パターン

GOLD Bullish Whiteswan ゴールドのホワイトスワン 12 June 2022

株式指数: US100、US500、US30のキーレベルブレイク

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当ブログはトレードのアイデアをシェアすることを目的としており、閲覧者の売買行為を促すもの、トレードセットアップの絶対性を示すものではありません。証拠金取引では、価格変動やレバレッジに基づくリスクがあります。当ブログの情報を元に実行されるトレードに関し、いかなる場合においても責任を負いかねますことをご了承ください。 This blog is to share my trade ideas, not to claim definitive trade set-ups nor to encourage others to open their positions. The content herein is provided for education and information purposes only. CFDs are complex instruments and come with a high risk 上昇トレンド継続のパターン of losing money rapidly due to leverage. Between 74-89% of retail investor accounts lose money when trading CFDs. You should consider whether you can afford to take the high risk of losing your money”. Privacy Policy / About insightfulfx

日足ベースで上昇傾向の銘柄を狙う

例を挙げておきましょう。
下のチャートは、2021年11月5日にメインでトレードしたマーチャント・バンカーズ(3121)の日足チャートです。

赤い丸で囲ったところが安値です。
切り上がっているのはわかると思います。

もちろん、安値が切り上がっているからといって、デイトレで買えば必ず儲かる、というわけではありません。
入るタイミング次第では損失が出ます。
そのため、 5分足チャートで「上昇の流れの継続」が確認できてから(日足のトレンドと同じ方向になってから)、買いのタイミングを探します。

【実例解説】キョウデン(6881)

もう1つ例を挙げておきましょう。
下のチャートは、直近で何回かツイートしたキョウデン(6881)の日足チャートです。

赤い丸で囲ったところが安値です。
先ほどと同じように、切り上がっているのがわかると思います。
この銘柄も、押し目買いや飛び乗りで何回も入っています。

押し目買いや飛び乗りで入るときは、このような銘柄を選んでいます。
できれば、 高値も切り上がっているほうがいいでしょう。
高値も切り上がっていれば、ダウ理論によるトレンド分析でも上昇トレンドになるからです。

日足チャートで安値が切り上がっている銘柄を狙う。
5分足チャートで「上昇の流れの継続」が確認できてから(日足のトレンドと同じ方向になってから)、買いのタイミングを探す。

私がメインに使っているリバウンド狙い手法(1分足編)を公開しました。
『リバウンド狙い手法 1分足編(デイトレ・スキャルピング)』はこちら
私が約17年間で習得した「リバウンド取りのスキル」をかなり書いています。 上昇トレンド継続のパターン
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「下降トレンド、調整局面、暴落時のリバウンド取り」 上昇トレンド継続のパターン
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「リバウンド狙いをアレンジした押し目買い」
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<<週足分析>>
当面の高値(131.35円)を付けて以降、「リバーサルパターン」が発生したものの、
上値レジスタンスであった前週の高値をブレイクして以降、堅調な展開に戻ったまま。
また、スーパーボリンジャー上は、本格上昇トレンド局面の条件は満たしたまま。
今後も、終値と下値サポートである+1σラインとの位置関係を注視したい場面。
すなわち、終値が+1σラインをキープするかぎり本格上昇トレンド継続となる一方、
終値が同ラインを下回る場合、週足ベースでも調整反落局面入りする点には注意。

<<日足分析>>
本格上昇トレンド局面。 上昇トレンド継続のパターン
終値と+1σラインとの関係を注視したい場面。
すなわち、終値が+1σラインを上回るかぎり本格上昇トレンド局面継続となる一方、
終値が同ラインを下回ると調整反落局面入りする。
終値が+2σラインを上回って以降、上方に放れた格好。
尚、「リバーサルパターン」の発生には注意して臨みたい。
「リバーサルパターン」の条件は、反落の場合、(1)1本前の安値をブレイクすること、
(2)終値が+2σラインを下回ること、の両方を満たすこと。

<<4時間足分析>>
調整反落局面と緩やかな上昇トレンド局面が併存。
すなわち、終値がセンターラインを下回るまでは、緩やかな上昇トレンド局面が続き、
終値が+2σラインを上回るまでは、調整反落局面シナリオが残る。
買いシグナル、及び、赤色スパンの順行パターンの買いサイン点灯中。

<<1時間足分析>> 上昇トレンド継続のパターン
レンジ局面。
目先、カウンタートレーディングを行うか、相場の放れを待ってトレンドに乗りたい場面。
カウンタートレーディングの基本戦略としては、+1σラインから+2σラインにかけて
の価格帯は戻り売りゾーン、-1σラインから-2σラインにかけての価格帯は押し目 上昇トレンド継続のパターン
買いゾーンとなる。
尚、トレンド発生の際の「相場の放れ」の条件は、
1)遅行スパンがローソク足から上放れる、もしくは、下放れる、
2)終値が+2σラインの上方にて引ける、もしくは、-2σラインの下方にて引ける、
3)バンド幅が拡大傾向に転じる(「エクスパンション」と言う)、
4)遅行スパンがローソク足のみならず、+-2σラインをブレイクすること、
等々。
尚、遅行スパンの「同期性」にも注目。
「遅行スパンの同期性」とは、遅行スパンの上げ下げのリズムと、ローソク足の上げ下げ
のリズムがほぼ一致すること。
買いシグナル、及び、赤色スパン陽転の順行パターンの買いサイン点灯中。

<<週足>>
調整反騰局面と緩やかな下落トレンド局面が併存中。
すなわち、終値がセンターラインを上回るまでは、緩やかな下落トレンド局面が続き、
終値が-2σラインを下回るまでは、調整反騰局面シナリオが残る。
「リバーサルパターン」が発生して以降、底堅く堅調に推移しやすい地合いと読む。
「リバーサルパターン」の条件は、反騰の場合、(1)1本前の高値をブレイクすること、
(2)終値が-2σラインを上回ること、の両方を満たすこと。

<<日足分析>>
調整反落局面。
終値がセンターラインを下回ったことで、緩やかな上昇トレンド局面シナリオが消滅。

<<4時間足分析>>
本格下落トレンド局面。
終値と-1σラインとの位置関係を注視したい場面。
すなわち、終値が-1σラインを下回るかぎり本格下落トレンド局面継続となる一方、
終値が同ラインを上回ると調整反騰局面入りする。

<<1時間足分析>>
本格下落トレンド局面。
終値と-1σラインとの位置関係を注視したい場面。
すなわち、終値が-1σラインを下回るかぎり本格下落トレンド局面継続となる一方、
終値が同ラインを上回ると調整反騰局面入りする。
売りシグナル、及び、赤色スパン陰転の順行パターンの売りサイン点灯中。

<<週足>>
レンジ局面。
目先、カウンタートレーディングを行うか、相場の放れを待ってトレンドに乗りたい場面。
尚、遅行スパンは、安値を付けたローソク足を通過して以降、底堅い地合い継続中。

<<日足分析>>
レンジ局面。
目先、カウンタートレーディングを行うか、相場の放れを待ってトレンドに乗りたい場面。
売りシグナル、及び、赤色スパン陰転の逆行パターンの買いサインが再点灯中。
ただし、逆行パターンの買いサイン点灯時の最終ターゲットである+2σラインに
到達済み。

<<4時間足分析>>
本格下落トレンド局面。
終値と-1σラインとの位置関係を注視したい場面。
すなわち、終値が-1σラインを下回るかぎり本格下落トレンド局面継続となる一方、
終値が同ラインを上回ると調整反騰局面入りする。
売りシグナル、及び、赤色スパン陰転の順行パターンの売りサイン点灯中。

<<1時間足分析>>
本格下落トレンド局面。
終値と-1σラインとの位置関係を注視したい場面。
すなわち、終値が-1σラインを下回るかぎり本格下落トレンド局面継続となる一方、
終値が同ラインを上回ると調整反騰局面入りする。
売りシグナル、及び、赤色スパン陰転の順行パターンの売りサイン点灯中。

<<週足>>
本格下落トレンド局面。
終値と-1σラインとの位置関係を注視したい場面。
すなわち、終値が-1σラインを下回るかぎり本格下落トレンド局面継続となる一方、
終値が同ラインを上回ると調整反騰局面入りする。
尚、「リバーサルパターン」が発生して以降、底堅い地合いと読む。
「リバーサルパターン」の条件は、反騰の場合、(1)1本前の高値をブレイクすること、 上昇トレンド継続のパターン
(2)終値が-2σラインを上回ること、の両方を満たすこと。
一方、売りシグナル、及び、赤色スパン陰転の順行パターンの売りサインが点灯中。

<<日足分析>>
レンジ局面。
目先、カウンタートレーディングを行うか、相場の放れを待ってトレンドに乗りたい場面。
カウンタートレーディングの基本戦略としては、+1σラインから+2σラインにかけて
の価格帯は戻り売りゾーン、-1σラインから-2σラインにかけての価格帯は押し目
買いゾーンとなる。
尚、トレンド発生の際の「相場の放れ」の条件は、 上昇トレンド継続のパターン
1)遅行スパンがローソク足から上放れる、もしくは、下放れる、
2)終値が+2σラインの上方にて引ける、もしくは、-2σラインの下方にて引ける、
3)バンド幅が拡大傾向に転じる(「エクスパンション」と言う)、
4)遅行スパンがローソク足のみならず、+-2σラインをブレイクすること、
等々。

<<4時間足分析>>
レンジ局面。
目先、カウンタートレーディングを行うか、相場の放れを待ってトレンドに乗りたい場面。
売りシグナル、及び、赤色スパン陰転の逆行パターンの買いサインが点灯中。
尚、逆行パターンの買いサイン点灯時の最終ターゲットである+2σラインには
一旦ほぼ到達済み。

<<1時間足>>
本格下落トレンド局面。 上昇トレンド継続のパターン
終値と-1σラインとの位置関係を注視したい場面。
すなわち、終値が-1σラインを下回るかぎり本格下落トレンド局面継続となる一方、
終値が同ラインを上回ると調整反騰局面入りする。
赤色スパン陰転の逆行パターンの買いサイン点灯中。

本レポートは信頼出来ると思われる各種データに基づいて作成されていますが、当社はその正確性、信頼性、安全性を保証するものではありません。ここに示した全ての内容は、当社の現時点での判断を示しているに過ぎません。本レポートは、お客様への情報提供のみを目的としたものであり、勧誘を目的としたものではありません。本レポートにて言及されている投資やサービスはお客様に適切なものであるとは限りません。当社は、本レポートの論旨と一致しない他のレポートを発行している、或いは今後発行する場合があります。本レポートの利用に際してはお客様ご自身でご判断下さいますようお願い申し上げます。当社は、本レポートの利用に起因するお客様の直接的または間接的損失及び損害について一切の賠償に応じません。本レポートは当社の著作物であり、著作権法により保護されております。当社事前の承諾なく、本資料の全部もしくは一部を引用または複製、転送等により使用することを禁じます。Copyright Wakabayashi FX Associates Co., Ltd. All rights reserved.

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<<週足分析>>
当面の高値(131.35円)を付けて以降、「リバーサルパターン」が発生したものの、
上値レジスタンスであった前週の高値をブレイクして以降、堅調な展開に戻ったまま。
また、スーパーボリンジャー上は、本格上昇トレンド局面の条件は満たしたまま。
今後も、終値と下値サポートである+1σラインとの位置関係を注視したい場面。
すなわち、終値が+1σラインをキープするかぎり本格上昇トレンド継続となる一方、
終値が同ラインを下回る場合、週足ベースでも調整反落局面入りする点には注意。

<<日足分析>>
本格上昇トレンド局面。
終値と+1σラインとの関係を注視したい場面。
すなわち、終値が+1σラインを上回るかぎり本格上昇トレンド局面継続となる一方、
終値が同ラインを下回ると調整反落局面入りする。
終値が+2σラインを上回って以降、上方に放れた格好。
尚、「リバーサルパターン」の発生には注意して臨みたい。
「リバーサルパターン」の条件は、反落の場合、(1)1本前の安値をブレイクすること、
(2)終値が+2σラインを下回ること、の両方を満たすこと。

<<4時間足分析>>
調整反落局面と緩やかな上昇トレンド局面が併存。
すなわち、終値がセンターラインを下回るまでは、緩やかな上昇トレンド局面が続き、 上昇トレンド継続のパターン
終値が+2σラインを上回るまでは、調整反落局面シナリオが残る。
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レンジ局面。
目先、カウンタートレーディングを行うか、相場の放れを待ってトレンドに乗りたい場面。
カウンタートレーディングの基本戦略としては、+1σラインから+2σラインにかけて
の価格帯は戻り売りゾーン、-1σラインから-2σラインにかけての価格帯は押し目
買いゾーンとなる。
尚、トレンド発生の際の「相場の放れ」の条件は、
1)遅行スパンがローソク足から上放れる、もしくは、下放れる、
2)終値が+2σラインの上方にて引ける、もしくは、-2σラインの下方にて引ける、
3)バンド幅が拡大傾向に転じる(「エクスパンション」と言う)、
4)遅行スパンがローソク足のみならず、+-2σラインをブレイクすること、
等々。
尚、遅行スパンの「同期性」にも注目。
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のリズムがほぼ一致すること。
買いシグナル、及び、赤色スパン陽転の順行パターンの買いサイン点灯中。

<<週足>>
調整反騰局面と緩やかな下落トレンド局面が併存中。
すなわち、終値がセンターラインを上回るまでは、緩やかな下落トレンド局面が続き、
終値が-2σラインを下回るまでは、調整反騰局面シナリオが残る。
「リバーサルパターン」が発生して以降、底堅く堅調に推移しやすい地合いと読む。
「リバーサルパターン」の条件は、反騰の場合、(1)1本前の高値をブレイクすること、 上昇トレンド継続のパターン
(2)終値が-2σラインを上回ること、の両方を満たすこと。

<<日足分析>>
調整反落局面。
終値がセンターラインを下回ったことで、緩やかな上昇トレンド局面シナリオが消滅。

<<4時間足分析>>
本格下落トレンド局面。 上昇トレンド継続のパターン
終値と-1σラインとの位置関係を注視したい場面。
すなわち、終値が-1σラインを下回るかぎり本格下落トレンド局面継続となる一方、
終値が同ラインを上回ると調整反騰局面入りする。

<<1時間足分析>>
本格下落トレンド局面。
終値と-1σラインとの位置関係を注視したい場面。
すなわち、終値が-1σラインを下回るかぎり本格下落トレンド局面継続となる一方、
終値が同ラインを上回ると調整反騰局面入りする。
売りシグナル、及び、赤色スパン陰転の順行パターンの売りサイン点灯中。

<<週足>>
レンジ局面。
目先、カウンタートレーディングを行うか、相場の放れを待ってトレンドに乗りたい場面。
尚、遅行スパンは、安値を付けたローソク足を通過して以降、底堅い地合い継続中。

<<日足分析>>
レンジ局面。
目先、カウンタートレーディングを行うか、相場の放れを待ってトレンドに乗りたい場面。
売りシグナル、及び、赤色スパン陰転の逆行パターンの買いサインが再点灯中。
ただし、逆行パターンの買いサイン点灯時の最終ターゲットである+2σラインに
到達済み。

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本格下落トレンド局面。
終値と-1σラインとの位置関係を注視したい場面。
すなわち、終値が-1σラインを下回るかぎり本格下落トレンド局面継続となる一方、
終値が同ラインを上回ると調整反騰局面入りする。
売りシグナル、及び、赤色スパン陰転の順行パターンの売りサイン点灯中。

<<1時間足分析>>
本格下落トレンド局面。
終値と-1σラインとの位置関係を注視したい場面。
すなわち、終値が-1σラインを下回るかぎり本格下落トレンド局面継続となる一方、
終値が同ラインを上回ると調整反騰局面入りする。
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終値が同ラインを上回ると調整反騰局面入りする。
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<<1時間足>>
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終値と-1σラインとの位置関係を注視したい場面。
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終値が同ラインを上回ると調整反騰局面入りする。
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9.4 ダブルトップ

テクニカル理論の元祖の一つであるダウ理論においては、トレンドとは、高値・安値のそれぞれがその直前の高値・安値より上にあれば上昇トレンド、下にあれば下降トレンドと定義します。前節でみたようにトレンド発生は例外的事象ですから、トレンドとは連続的に発生する例外的事象です。従って、上昇トレンドの最中に前回の高値を越えられなかったとしても、それはあくまで原則への自然な回帰であって、即座にトレンドの転換を意味するものではありません。言い換えるならば、価格には天井と底において跳ね返されやすいという性質があるということです。従って、前回の山を越えられなかったからといって、即座にダブルトップが完成するものではありません。前回の山を越えられなかった場合、その後の展開としては以下の図1と図2の二つのパターンがあり得ます。図2を用いて説明すると、前回の高値iをkにおいて越えられなかったとしても、必ずしも下降トレンドへの転換を意味しません。高値と安値の範囲内であるij間の価格帯をl,m,nにおいて彷徨いつつ保ち合いを形成し、最終的にはoにおいて高値をブレイクし上昇トレンドが再開することはよくあります。また、トレンド継続の可能性の方が高いものの、nからそのまま下落していくパターンもあります。

問題は、前回の高値付近であるeもしくはkにおいてどのような判断を下すかです。リアルタイムでチャートが描画される以上、これが図1のダブルトップなのか図2のトレンドの継続なのかを確率的優位性をもって判断できる方法が問題となります。参照の利便性のため、図を再掲しておきます。まず、出来高の観点から考えて見ます。出来高を二次指標とする判断方法は、前回の山を越えられるかという点においては優位な判断基準となります。通常、図1のダブルトップにおいても図2の保ち合い移行においても、2つ目の山付近においては最初の山付近より出来高が減少します。図でいえば、de間もしくはjk間においては、bc間もしくはhi間よりも出来高が減少するのが通常です。付記していうと、この間の出来高が少ないにも関わらず山を越えた場合は、ヘッドアンドショルダーの可能性が高くなります。ただ、この時点では、トレンドの継続が一旦とまったというだけで、図1のパターンか図2のパターンかの判別はまだできません。この判別のために注目すべきは高値を超えられなかった次の動きです。ダブルトップ形成の場合はef間においての出来高がde間よりも大きくなる傾向があります。つまり高値圏とみて売りにでるトレーダーが多くなるということです。これに対し、kl間で出来高が増えるケースはほぼ観察されません。加えて、lm間、mn間にかけても更に出来高が減少する傾向があります。

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